Bottle Ship Boys 歌詞 BURNOUT SYNDROMES ふりがな付

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よみ:Bottle Ship Boys

Bottle Ship Boys 歌詞

BURNOUT SYNDROMES

2016.11.9 リリース
作詞
熊谷和海
作曲
熊谷和海
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宜候ようそろ 風かぜよ何時いつまでも心こころ騒ざわめかせて
宜候ようそろ 胸むねを帆ほのように張はって突つき進すすめ
Bottle Ship Boys

始はじめは密ひそかに瓶びんの中なかで組くみ立たてた憧憬しょうけい
其奴そやつは何時いつしか俺おれを乗のせて夢ゆめの大海たいかいを疾はやる

幾多いくたの嵐あらしを越こえ この旅たびに終おわりなど無ないと知しる
辿たどり着つけば次つぎのサイハテを指さす魂たましいの羅針盤らしんばん

宜候ようそろ 波なみ飛沫しぶきが今いま 生命せいめいを煌きらめかせて
宜候ようそろ 舵かじを取とれ 直線ちょくせんに突つき進すすめ Bottle Ship Boys

夢ゆめとは迷まよえる者ものが今日きょうを行いく為ための方舟はこぶね
世界せかいに渦巻うずまく悲かなしみにも流ながされず生いきていく

嘗かつての冒険者ぼうけんしゃの成なれの果はて 怨嗟えんさ纏まとう亡霊ぼうれい船せんが
行ゆく手てを阻はばめど恐おそれず 海戦かいせんの狼煙のろしを揚あげろ

宜候ようそろ 撃うて 情熱じょうねつの火ひが敵影てきえいを貫つらぬいて
宜候ようそろ 遠眼鏡えんがんきょうが捉とらえた楽園らくえんへ
Bottle Ship Boys

ポッケには錆さびたナイフとパン 瞳ひとみに南十字星みなみじゅうじせい
「財宝ざいほうを探さがす」その冒険心ぼうけんしんこそ財宝ざいほうだろう
仰あおげど俯うつむけど退ひけど進すすめど 青あお
誓ちかおう 最期さいごまでこの夢ゆめと共ともに生いき 共ともに沈しずもう

波風なみかぜ立たてずに凪なぐ人生じんせいに 前進ぜんしんは無ないと知しる
一度いちど限かぎりなら波瀾万丈はらんばんじょうでいたい 魂たましいの羅針盤らしんばん

宜候ようそろ 風かぜよ 何時いつまでも 心こころ騒ざわめかせて
宜候ようそろ 胸むねを帆ほのように張はって 行いける所ところまで
宜候ようそろ 波なみ飛沫しぶきが今いま 生命せいめいを煌きらめかせて
宜候ようそろ 舵かじを取とれ 直線ちょくせんに突つき進すすめ
Bottle Ship Boys

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曲名:Bottle Ship Boys 歌手:BURNOUT SYNDROMES