君を想う 歌詞 小林格之 ふりがな付

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よみ:きみをおもう

君を想う 歌詞

小林格之

2016.9.14 リリース
作詞
小林格之
作曲
小林格之
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ガラスのような心こころを 強つよく抱だきしめてくれた
触ふれたら壊こわれてしまう そんなような
電車でんしゃの中なかから 見みえた二人ふたりで 行いった場所ばしょ
思おもい出でを撒まき散ちらしていた 今頃いまごろ育そだったんだね
隙間風すきまかぜに吹ふかれて凍こごえる君きみが いるのならば
僕ぼくが君きみを強つよく抱だきしめてあげる そばにおいで

今いまはもうない優やさしさ 一番いちばん欲ほしいものだよ
触ふれたい光ひかりは僕ぼくから 掴つかんだら消きえた
一番いちばん大切たいせつなことはどうして 一番いちばん
後回あとまわしにしてしまうんだろう 今頃いまごろ想おもったんだね
隙間風すきまかぜに吹ふかれて凍こごえる君きみが いるのならば
僕ぼくが君きみを強つよく抱だきしめてあげる そばにおいで

君きみへの気持きもちが時ときに強つよくて嫌いやになる
悲かなしみが今いま 呼吸こきゅうを始はじめ また僕ぼくを苦くるしめる
隙間風すきまかぜに吹ふかれて凍こごえる君きみが いるのならば
僕ぼくが君きみを強つよく抱だきしめてあげる そばにおいで
隙間風すきまかぜに吹ふかれて凍こごえる君きみが いるのならば
僕ぼくが君きみを強つよく抱だきしめてあげる そばにおいで

命いのちが続つづく限かぎり 電池でんちが切きれる限かぎり
君きみとは一緒いっしょにいたくて どんな出会であいが君きみを変かえたの
僕ぼくは君きみを想おもう 僕ぼくは君きみを想おもう

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曲名:君を想う 歌手:小林格之