壊れたこころが 歌詞 加宮佑唏 ふりがな付

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よみ:こわれたこころが

壊れたこころが 歌詞

加宮佑唏

2017.12.6 リリース
作詞
吉川たくと
作曲
小田純平
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夜空よぞらに溶とけこむ 星ほしのように
壊こわれたこころが 見みえなかった
誰だれよりも 愛あいしていたわ
傘かさも差ささずに 雨あめの中なか
わたしは 家いえを出でたの
遠とおい街まちで 独ひとり暮くらすため
幸しあわせだった あぁ あの頃ころを
想おもえば涙なみだが 溢あふれて止とまらない

逢あいたい時ときには 瞳ひとみを閉とじて
面影おもかげ浮うかべて 抱だきしめる
誰だれよりも 愛あいしていたわ
ふたりで暮くらした あの部屋へやも
今いまでは 誰だれかが住すんでる
喧嘩けんかしたし 飲のみ明あかしたことも
虚むなしさ感かんじる あぁ 胸むねのうち
出来できることなら 時ときを巻まき戻もどしたい

後悔こうかいしないわ 愛あいしたことは
シネマのような ラストシーン
誰だれよりも 愛あいしていたわ
今いまでもこころに 沁しみて来くる
過すぎ去さった 想おもいが走馬灯そうまとう
二度にどと来こない 人生じんせいだから
今度こんど貴方あなたに あぁ 出逢であえたら
薔薇ばらの花はなのように も一度いちど咲さいてみたい

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曲名:壊れたこころが 歌手:加宮佑唏