片想いの入り口 歌詞 STU48 ふりがな付

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よみ:かたおもいのいりぐち

片想いの入り口 歌詞

STU48

2018.1.31 リリース
作詞
秋元康
作曲
飯田清澄
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教室きょうしつから何なにが見みえる?
真まっ青さおな空そらか?雲くもか?地平ちへいの彼方かなた
春はるの風かぜは吹ふいてるか?
彼女かのじょはそこにいるのか?
片想かたおもいの入いり口ぐち


クラス替がえして C 組くみの僕ぼくは
彼女かのじょの様子ようすがわからない
会あえなくなって やっと気きづいた
その興味きょうみとは 好すきだってことだ

気きのせいか 声こえが聴きこえたような…
渡わたり廊下ろうか 走はしっていたような…
いつだって 彼女かのじょ 探さがそうとして…
そばにいるとただの友達ともだちでも
離はなれた分ぶん 過敏かびんになってる
恋こいの気配けはい 急きゅうに感かんじているよ

校庭こうていには何なにが見みえる?
新あたらしい風かぜに揺ゆれる枝えだの蕾つぼみよ
あの日ひのときめき 入学式にゅうがくしき
デジャヴュみたいな桜さくらの木き
切せつなく悲かなしく遠とおく
何なにをしていても気きになってしまうんだ
こんなはずじゃなかったのに…
彼女かのじょはどこにいるのか?
片想かたおもいの入いり口ぐち


同おなじ校舎こうしゃで学まなんでるのに
僕ぼくらは逸それてしまったよ
会あえないことがこんなに辛つらいって
今いままでずっと思おもわなかったんだ

なぜこんなに胸むねが苦くるしいんだろう
クラスメイトの一人ひとりだったのに…
振ふり向むいた彼女かのじょ 思おもい出だすんだ
斜ななめ前まえの席せきに座すわっていた
その存在そんざい 当あたり前まえ過すぎて
異性いせいとして気きにも留とめなかったよ

教室きょうしつから何なにが見みえる?
カーテンがふわり舞まって邪魔じゃまをしている
誰だれかが開あけた窓まどのせい
紛まぎれ込こんだ犬いぬが鳴なく
心こころに何なにが見みえる?
純粋じゅんすいな愛あいか?期待きたい?願望がんぼうなのか?
僕ぼくの風かぜは吹ふいてるか?
彼女かのじょは何なにも気きづかず…
いつのまにか入いり口ぐち


朝早あさはやい通学路つうがくろ
偶然ぐうぜん 十字路じゅうじろで出会であった
久ひさしぶり 一言ひとことが
なぜか言いえずにぎこちなく
半分はんぶん微笑ほほえむ

校庭こうていには何なにが見みえる?
新あたらしい風かぜに揺ゆれる枝えだの蕾つぼみよ
あの日ひのときめき 入学式にゅうがくしき
デジャヴュみたいな桜さくらの木き
切せつなく悲かなしく遠とおく
何なにをしていても気きになってしまうんだ
こんなはずじゃなかったのに…
彼女かのじょはどこにいるのか?
片想かたおもいの入いり口ぐち

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曲名:片想いの入り口 歌手:STU48