琥珀糖 歌詞 早見沙織 ふりがな付

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よみ:こはくとう

琥珀糖 歌詞

早見沙織

2018.3.28 リリース
作詞
早見沙織
作曲
早見沙織
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並ならんで見みていた花はなが咲さく
傍そばから溢こぼれ落おちる旋律せんりつ

弱気よわきなこわがりが左側ひだりがわ預あずけて
そっと覗のぞき込こめば優やさしく笑わらう

想おもい出では琥珀こはく糖とう 甘あまく溶とけて
仄ほのかな残のこり香がと 消きえていってしまう

もう戻もどらない なにも
明日あしたは来くる
募つのる想おもい深ふかくに閉とじこめる

静しずかに迫せまる時とき 掌てのひらすり抜ぬけて
はっと振ふり返かえれば水みずの泡あわ

しがらみは防波堤ぼうはてい 君きみを遠とおざけて
素直すなおな気持きもちさえ 呑のみ込こまれてしまう

もう戻もどらない なんて
冗談じょうだんめかして
背負せおうもの全部ぜんぶ投なげ出だしちゃいたい

いえないよ
ほんとは きみが まだ やだ
みえなくなる

行いかないで

もう戻もどらない
明日あしたはくる
神様かみさま
こんな出逢であいがなぜあるの

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曲名:琥珀糖 歌手:早見沙織