真夏の残響 歌詞 DAIGO ふりがな付

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よみ:まなつのざんきょう

真夏の残響 歌詞

DAIGO

2018.7.11 リリース
作詞
TAKURO
作曲
TAKURO
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真夏まなつの残響ざんきょう 君きみで溢あふれてる
僕ぼくにとって君きみが全すべて

二人ふたりを包つつむ赤あかい花はな
口唇くちびるまでもうあと少すこし
あの時とき君きみはわかってた
あの時とき僕ぼくが泣ないたから

なぜか動うごけない
目めをそらせない
高たかまる鼓動こどう

真夏まなつの残響ざんきょう 君きみで溢あふれてる
上あがる水みずしぶき 恋こいを叫さけぶ
言葉ことばではいつも 君きみを描えがけない
感かんじる心こころ それが全すべて

大切たいせつな人ひとを失なくして
誰だれもが時ときを止とめたまま
あの時とき僕ぼくに何なにが出来できた?
あの時ときなぜ手てを離はなした?

誰だれも知しらない
君きみの憂鬱ゆううつ
胸むねがつぶれそう

海辺うみべの回廊コリドー愛あいを止とめないで
崩くずれる波なみが秋あきを告つげる
想おもいよ急いそげ 君きみに届とどくまで
過すぎ去さる夏なつは無口むくちなまま

君きみの記憶きおくが薄うすれてゆく
いくら拒こばんでも
君きみの知しらない
新あたらしい明日あした
夢ゆめに溺おぼれそう

真夏まなつの残像ざんぞう 君きみがゆれている
上あがる水みずしぶき 恋こいを叫さけぶ
言葉ことばでは決けっして 君きみを救すくえない
感かんじる心こころ それが全すべて

僕ぼくにとって君きみが全すべて

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曲名:真夏の残響 歌手:DAIGO

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