不確かな青春 歌詞 22/7 ふりがな付

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よみ:ふたしかなせいしゅん

不確かな青春 歌詞

22/7

2018.8.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
Waterloo
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どうして廊下ろうか走はしるなと先生せんせいは言いうのでしょう?
もし転ころんだら危あぶないからと心配しんぱいをするのかな

これはダメです いけません 禁止きんしされてばかりじゃ
学校がっこうという牢屋ろうやみたい 息苦いきぐるしくなる

窓まどを開あけて風かぜを入いれれば
季節きせつだって感かんじられる
蝶ちょうが飛とび交かうみたいな花はなの香かおりと自由じゆうを
ここにください

あなた好すきになった日ひから 私わたしどこか変かわりました
過すぎる日々ひびを思おもい出でよりももっと大事だいじにして
儚はかなく消きえてしまいそうな この不確ふたしかな青春せいしゅんを
一瞬いっしゅんでも見逃みのがさずに 今いま 目めを凝こらして見みていたい

そんな小声こごえで話はなしても 本当ほんとうの感情かんじょうは
堅かたい殻からを破やぶれなくて伝つたわらないでしょう

何なにがマルで何なにがバツか
基準きじゅんなんて曖昧あいまいだわ
自分自身じぶんじしんで考かんがえ行動こうどうできるルールを
作つくりたいだけ

あの日ひ 恋こいをした時ときから 変かわりたいと思おもいました
受うけ身みだけの人生じんせいじゃなくちゃんと前まえを向むいて…
未来みらいのことは見みえないけど このもどかしい生いき方かたを
後悔こうかいをしないように ただ 無我夢中むがむちゅうで走はしりたい
校庭こうていを
体育館たいいくかん
渡わたり廊下ろうか

窓まどを開あけて風かぜを入いれれば
季節きせつだって感かんじられる
蝶ちょうが飛とび交かうみたいな花はなの香かおりと自由じゆうを
誰だれかのこと好すきになって学まなびました
確たしかなものを…

あなた好すきになった日ひから 私わたしどこか変かわりました
過すぎる日々ひびを思おもい出でよりももっと大事だいじにして
儚はかなく消きえてしまいそうな この不確ふたしかな青春せいしゅんを
一瞬いっしゅんでも見逃みのがさずに 今いま 目めを凝こらして見みていたい

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曲名:不確かな青春 歌手:22/7