愛しているよ 歌詞 平林純 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 平林純
  3. 愛しているよ歌詞
よみ:あいしているよ

愛しているよ 歌詞

平林純

2019.3.6 リリース
作詞
平林純
作曲
平林純
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
「誰だれも産うんでなんて頼たよんでない
次つぎに親おやが選えらべるのなら 私わたしはあなたのことなんか選えらばない
生うまれてこなきゃよかった」そういって飛とび出だした

朝方あさがた帰かえると 置おき手紙てがみと冷ひえたおにぎり
「何時なんじに帰かえってくるの?」「もう放ほっといてよ」のあとの言葉ことば
息いきが苦くるしくなった

「生いきてるだけでいい 本当ほんとうはそう思おもってる」
大事だいじなもの失なくした二十歳はたちの私わたしにあなたが言いう
「親おやなんてそんなもんよ」って笑わらうあなたを見みつめ私わたしは思おもうの

どうか あなた幸しあわせにできるように、悲かなしみから救すくえますように
頼たよりない私わたしよ 強つよくあれよ
楽らくにさせたいと思おもうほどに、道みちに迷まよって空回からまわりして
だけど今いま
こんな気持きもちになれる娘むすめになった それだけ誇ほこりに思おもってる
私わたしの中なかの 愛あいしてるという言葉ことばはあなたのためにあったんだね

心こころない言葉ことばに傷きずつけられ 途方とほうにくれるそんな夜よるに
この歌うたをあなたが聞きいてくれたなら ちょっとは楽らくになってくれるかな

どうか あなた幸しあわせにできるように、眠ねむれぬ夜よるが来きませんように
頼たよりない私わたしも これだけ言いえるよ
次つぎに親おやが選えらべるとしても、きっとあなたを選えらぶでしょう

本当ほんとうはあの朝あさ一人ひとりで泣ないてたこと 眠ねむらず待まっていてくれたこと
ごめんね、ありがとう あなたに歌うたうよ

この先さき起おこるどんなことだって 二人ふたりなら大丈夫だいじょうぶなんだって
信しんじてる
こんな自分じぶん以外いがいの誰だれかのこと、心こころから大切たいせつに思おもうの
私わたしの中なかの 愛あいしてるという言葉ことばはあなたのためにあったんだね

愛しているよ / 平林純 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:愛しているよ 歌手:平林純