読みかけの本 歌詞 成底ゆう子 ふりがな付

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読みかけの本 歌詞

読みかけの本 歌詞

成底ゆう子

2019.3.13 リリース
作詞
成底ゆう子
作曲
成底ゆう子
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解とけない問題もんだいにチャレンジして 途中とちゅうまで来きたところで
無理むりだねって 諦あきらめる

出来できないことを言いい訳わけしては 目めの前まえだけの答こたえばかりを 求もとめてた

やり遂とげないまま 机つくえにしまった
あの空そらを 今いまでも 見上みあげてる

難問なんもんだらけの僕ぼくらの旅たびだけど
答こたえは いつだって 心こころの中なかに
読よみかけの本ほんを また開ひらくように
夢ゆめはどこからも始はじまってゆく


長ながい階段かいだん 誰だれが先さきに たどり着つけるか競争きょうそうしては 駆かけ上あがった

心こころの道みちは ひとつだけなのに 遠回とおまわりしてるようで 彷徨さまよう

つまずいたくらいで 明日あすに迷まようなら
いつまでも自分じぶんを超こえてはゆけない
目めの前まえの階段かいだんを 上あがってくように
夢ゆめはどこにだって 繋つながっている


心こころのままに 踏ふみ出だしてゆく
君きみだけの景色けしきが そこにはあるはず
全すべて嫌いやになって 投なげ出だしたくなっても
見みつめる先さきに 陽ひは昇のぼってくる


難問なんもんだらけの僕ぼくらの旅たびだけど
答こたえは いつだって 君きみの中なかに
読よみかけの本ほんを また開ひらくように
夢ゆめはどこからも 始はじまってゆく

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曲名:読みかけの本 歌手:成底ゆう子