白夜月 歌詞 斬波 ふりがな付

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よみ:びゃくやづき

白夜月 歌詞

斬波

2019.3.27 リリース
作詞
航
作曲
航
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種たねも仕掛しかけもない日々ひびに
出逢であえた奇跡きせき
木漏こもれ日び照てらす昼ひるの恋こい
脈みゃくを打うつ刹那せつなのしらべ
微笑ほほえみが覗のぞきこんだ
青あおい空そらにあなたをみた
どうかそのままでいて
幻まぼろしで終おわらせないで
あなたのせいで素直すなおになれなくて
好すきなのに嫌きらわれようとしていた
この涙なみだは届とどかないでしょう
目めを閉とじても煌きらめく白夜びゃくや月づき

春一番はるいちばんに後押あとおしされ
踏ふみ出だす勇気ゆうき
届とどかないと知しっているから
その背中せなかで僕ぼくを感かんじて
澄すんだ小春日和こはるびより
あの時ときから一途いちずでした
霞かすむ写真しゃしん立たての笑顔えがお探さがして
空そらを眺ながめた
あなたがいなくても生いきていけるから
さよならをいつも胸むねに隠かくしてる
まだ変かわらずに追おいかけるのは
目めを閉とじても消きえない白夜びゃくや月づき

木枯こがらしの行ゆく末すえ
粉雪こなゆきはこぶ声こえ
降ふり積つもるありがとう
言いえないままで彷徨さまよってる

下弦かげんの瞬まばたき見失みうしなわぬように
満みち欠かけ儚はかなき想おもいは美うつくし
あなたのせいで素直すなおになれなくて
好すきなのに嫌きらわれようとしていた
この涙なみだは届とどかないでしょう
目めを閉とじても煌きらめく白夜びゃくや月づき

今いますぐにもあなたに逢あいたいよ

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曲名:白夜月 歌手:斬波