ニューバージョン 篤姫 歌詞 天達美代子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天達美代子
  3. ニューバージョン 篤姫歌詞
よみ:にゅーばーじょん あつひめ

ニューバージョン 篤姫 歌詞

天達美代子

2019.3.27 リリース
作詞
天達美代子
作曲
平川竜城
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
三みつ葉ば葵あおいの 晴はれ着ぎの袖そでに
決意こころひそめた 縁結えんむすび
時ときの流ながれの 儚はかなさを
映うつす薩摩さつまの 姫ひめ鏡かがみ
あゝああ篤あつ姫ひめ 女おんなの道みちしるべ

私わたくしにとっての大奥おおおくは
心こころもとない女おんなの城しろでした
それでも葵あおいの花はなを守まもり通とおすこと
それが篤姫あつひめの夢ゆめでございました

夜よごと大奥おおおく 夢路ゆめじに辿たどる
故郷こきょう石垣いしがき 雲くもの果はて
将軍とのを支ささえて 尽つくすのも
一期一会いちごいちえの 巡めぐり合あい
あゝああ篤姫あつひめ 女おんなの道みちしるべ

空蝉うつせみの世よを御台みだいとして天璋院てんしょういんとして
ひたむきに馳はせてきた私わたしが
ここ寛永寺かんえいじの鐘かねの音ねと共ともに
家いえ定さだ公こうのお側そばで静しずかに暮くらせる今いまが
何なにより幸しあわせの時ときと思おもっております

明治維新めいじいしんの 夜明よあけの鐘かねを
ひとり聞きく身みの 天璋院てんしょういん
たとえ黒髪くろかみ 下おろしても
通とおす意気地いくじの 真実まこと花ばな
あゝああ篤姫あつひめ 女おんなの道みちしるべ

ニューバージョン 篤姫 / 天達美代子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ニューバージョン 篤姫 歌手:天達美代子