浜木綿しぐれ 歌詞 門松みゆき ふりがな付

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よみ:はまゆうしぐれ

浜木綿しぐれ 歌詞

門松みゆき

2020.2.5 リリース
作詞
石原信一
作曲
藤竜之介
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浮うかれ鴎かもめの あの人ひとは
どこの港みなとに いるのやら
おんな心ごころの 海峡かいきょうを
ひらり渡わたって それっきり
恋こいは一夜ひとよの 花火はなびじゃないよ
肌はだにちりちり 未練みれんが燃もえる
濡ぬれて桟橋さんばし 浜木綿はまゆうしぐれ

波なみの彼方かなたに 消きえたのか
風かぜの噂うわさも 途絶とだえがち
あんな男おとこと 思おもっても
どんな暮くらしか 気きにかかる
化粧けしょう落おとした 素顔すがおが好すきと
憎にくい言葉ことばで 抱だかれて泣ないた
夢ゆめがそぼ降ふる 浜木綿はまゆうしぐれ

沖おきのいさり火び 帰かえるのに
海うみをながめて 待まちぼうけ
時化しけた夜よるには 想おもい出でを
ひとり肴さかなに 酔よいしれる
いいの名なもない 港みなとの花はなが
やせてやつれて 一途いちずに生いきる
惚ほれた弱よわみの 浜木綿はまゆうしぐれ

浜木綿しぐれ / 門松みゆき の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/10 04:00

彼女の歌はパンチが聞いていて気持ちがいい・・浮かれ鴎のあの人は何処へ、女心の海峡をひらり渡ってそれっ切り・・恋は一夜の花火じゃないよ、肌にちりちり未練が燃える・・歌のままであれば消えた彼奴は、困った奴と泣きそうであるが、彼女の歌はパンチが効いていて、ある意味消えた男に打棄りを掛けている様にも聞こえる・・無論女・・ひとり海を眺めて待ちぼうけ・・時化た夜には想い出を肴に酔いしれる、いいの惚れた弱みの港の浜木綿の花・・

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曲名:浜木綿しぐれ 歌手:門松みゆき

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