ふるさと横丁に灯がともる 歌詞 門松みゆき ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 門松みゆき
  3. ふるさと横丁に灯がともる歌詞
よみ:ふるさとよこちょうにひがともる

ふるさと横丁に灯がともる 歌詞

門松みゆき

2020.2.5 リリース
作詞
石原信一
作曲
藤竜之介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
花はなの都みやこに なみだ雨あめ
ぎゅっとくちびる 噛かみしめた
みんなこの街まち 夢ゆめ追おい迷子まいご
どこか似にている 寒さむい肩かた
ああ ひとりじゃないよ
淋さみしかないよ
空そらに強つよがり 投なげつけりゃ
ふるさと横丁よこちょうに 灯ひがともる

浮うき世よ舞台ぶたいを 見渡みわたせば
上手うまい言葉ことばも 嘘うそもある
生うまれついての 不器用ぶきよう者ものは
汗あせを流ながして まわり道みち
ああ 元気げんきでいるよ
心配しんぱいないよ
盆ぼんの頃ころにも 帰かえれずに
ふるさと横丁よこちょうに 偲しのぶ影かげ

お国自慢くにじまんが 飛とび交かえば
歌うたのひとつも 口くちに出でる
胸むねに聞きこえる 泣なき三味線しゃみせんに
じんとまぶたが 熱あつくなる
ああ 半端はんぱは嫌やだよ
逃にげたら負まけよ
ネオン明あかりが 映うつし出だす
ふるさと横丁よこちょうは 情なさけ川がわ

ふるさと横丁に灯がともる / 門松みゆき の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/29 15:05

故郷を離れた都会の暮らし・・花の都に涙雨、ぎゅっと唇噛みしめた、みんなこの街夢追い迷子何処か似ている寒い肩・・あゝ一人じゃないよ淋しかないよ、空に強がり投げつけりゃ、ふるさと横丁に灯が点る・・浮世舞台を見渡せば生まれついての不器用物は、汗を流して遠回り、心配ないよ、盆にも帰れずにふるさと横丁に灯が点る・・胸に聞こえる泣き三味線にじんと瞼が熱くなる、あゝ半端は嫌だよ逃げたら負けよネオン灯りが映し出すふるさと横丁は情け川、心川・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ふるさと横丁に灯がともる 歌手:門松みゆき