汐留ラブロケーション 歌詞 安藤みゆき ふりがな付

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汐留ラブロケーション 歌詞

安藤みゆき

2020.9.30 リリース
作詞
安藤みゆき , 時任真守
作曲
安藤みゆき
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二人ふたり出会であった この町まちも
今いまではすっかり 変かわってしまったわ
人ひとの流ながれも時ときの流ながれも
だけど私わたしは あなたをみつけた
不思議ふしぎねここだけ変かわらぬ景色けしき
そっと浮うかぶわ前世まえの記憶きおく

お伝つたい橋ばしが二人ふたりを導みちびく
「やっとみつけた」
汐留しおどめラブロケーション


ビルの窓まどから届とどく夕日ゆうひに
あなたは瞳ひとみを細ほそめて笑わらう
何なにも言いわずに過すぎる時間じかんも
刻きざみ続つづける大時計おおどけい
行ゆき交かう人々ひとびとここはシオサイト
あなたと見みたい光ひかりの街まちを

最上階さいじょうかいのラウンジで会あいましょう
「これから二人ふたりで」
汐留しおどめラブロケーション


江戸えどと現代いまが同居どうきょする
ビルの谷間たにまの恋物語こいものがたり
虫むしの音ね鳥とりの音ね今いまもなお
思おもいを重かさねてまた始はじまる
富士見ふじみの山やまから見みつめるタワーを
夕日ゆうひに輝かがやく汐入しおいり池いけを

二人ふたり歩あるくのそっと静しずかに
「愛あいは永遠えいえんに」
汐留しおどめラブロケーション

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曲名:汐留ラブロケーション 歌手:安藤みゆき