繭色 歌詞 sajou no hana ふりがな付

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よみ:まゆいろ

繭色 歌詞

sajou no hana

2020.12.23 リリース
作詞
渡辺翔 , キタニタツヤ
作曲
渡辺翔
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Withdraw into my shell
The white threads tangled
Sleeping in silence alone
I dream of a butterfly
It dances lightly
You get farther away

慣なれない甘あまい香かおり誘さそわれて
起おき出だしすぐわかった
何なにも持もたずで全すべて足たりない

どうかはみ出だした世界せかいでも
私わたしを呼よんで側そばに置おいて構かまって

今日きょうも夢見ゆめみる 蝶ちょうと間違まちがった
今日きょうも夢見ゆめみる 幸しあわせ覚おぼえた

嘘うそを付ついたつもりはない
私わたし何なんなのか知しらなかった

痛いたいなってやっと思おもえた
だからこの傷きずも尊とうとくて嬉うれしい
色いろが付ついた会あえて全部ぜんぶ
声こえを追おいかけて羽化うかしたんだ

ただしきりに「大丈夫だいじょうぶ」だって
整ととのえながら言いい聞きかせ飛とび出だしてみた
ふと水面みなもに映うつる私わたし 帰かえりたくなった

見みえない事ことばかりこびり付つき
向むき合あいたくなかった
何なにも考かんがえず只々ただただそっと

どうか私わたしごと君きみの手てで全すべて塞ふさいで
その瞬間しゅんかんが始はじまり

今日きょうも夢見ゆめみる 蝶ちょうが欲ほしかった
今日きょうも夢見ゆめみる 肯定こうていされたかった

優やさしすぎて壊こわしたい
心こころの裏側うらがわ知しりたかった

弱よわいなってやっと思おもえた
だからこの翅はねにくるまって虚むなしい
色いろが付ついた会あえて全部ぜんぶ
夜よるも鮮あざやかに導みちびくんだ

痛いたいなってやっと思おもえた
だからこの傷きずも尊とうとくて愛いとしい
色いろが付ついた会あえて全部ぜんぶ
声こえを追おいかけて羽化うかしたんだ脆もろいまま

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曲名:繭色 歌手:sajou no hana

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