君のいない世界 歌詞 96猫 ふりがな付

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よみ:きみのいないせかい

君のいない世界 歌詞

96猫

2021.2.24 リリース
作詞
山本玲史
作曲
山本玲史
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近ちかづくほどに離はなれてく病やまいなんだよ
「原因りゆうは何なんて?」
分わかってる
些細ささいな事ことだ

君きみの時間じかんが虚むなしくて
何度なんども苛立いらだって
続つづけられない
そう思おもう既すでに終おわりだ

瞳ひとみの奥おくで暴あばれる心こころ隠かくして
いつも顔かおを逸いっしてる
そんな毎日まいにち

見みつめるたび哀かなしくなるね
意味いみのないその愛あいも
触ふれるたびに冷つめたくなっていくんだ
この笑顔えがおはもう形かたちだけのもの
仕草しぐさも嘘うそで括弧かっこして
今日きょうもまた時間じかんが過すぎてく

寂さびしさただ重かさねて

喉のどが詰つまって言いい出だせない
何なにしてんだろう
「どうした?」なんて
気き付づけない
それも罪つみだね
(ため息いき)

きれいなままで終おわりたい
なんて理想りそうだな
優やさしい言葉ことば選えらんでも
変かわらないよね

膨ふくらむ風船ふうせんに
針はりを刺さしたときみたいに
君きみの崩くずれたその顔かおが
忘わすれられない

失うしなうたび大人おとなになるね
夢ゆめも金かねも価値観かちかんも
頬ほおを伝つたう涙なみだもきっと同おなじだ
この出会であいもそう
残のこる思おもい出でも何なにもかも全部ぜんぶリセットして
今いまはただ明日あしたへ歩あるいていく
君きみのいない世界せかいへ

ゆっくりと確実かくじつに離はなれてく
あの幸しあわせは戻もどらない

君きみがそう叫さけんでいるように
等ひとしく伝つたえていきたい
止とまらないよ
あぁ零こぼれだす気持きもち
何度なんども何度なんども声こえにして
今いまはただ明日あしたへ歩あるいていく
君きみのいない世界せかいへ

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曲名:君のいない世界 歌手:96猫