いちごちゃん 歌詞 さとうもか ふりがな付

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よみ:いちごちゃん

いちごちゃん 歌詞

さとうもか

2021.5.26 リリース
作詞
さとうもか
作曲
さとうもか
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こんなに広ひろい世界せかいで ベイベー
私わたしと会あう瞬間しゅんかんに 乱みだれ髪がみを直なおす人ひとはいない
でも私わたしは霞かすまない

好すきな本ほんやメイクで 全すべての穴埋あなうめて
私わたしは私わたしを救すくうの

ロンリーガール
ホールケーキのいちご
全部ぜんぶ私わたし一人ひとりで食たべていいなんて
ずっと夢見ゆめみてた事ことでしょ
でもね なんでか分わからないけど
ふと涙なみだがポツリ落おちたの
突然とつぜん一人ひとりが不安ふあんになった

こんな夜よるには電話でんわでも ベイベー
誰だれかにしたくなるけれど
いつも誰だれにかけたらいいか
分わからないまま 夢ゆめの中なか

何なにもいらないけど 何なにかが欲ほしくて
何なにが欲ほしいかは分わからない

ロンリーガール
ホールケーキのいちご
全部ぜんぶあげたくなるような子こが
いつか私わたしにも現あらわれるかな?
一ひとつしかないはずの心こころを
誰だれかに分わけたいと思おもう日ひに
少すこし憧あこがれては見送みおくってた

人ひとの気持きもちを知しるのも
そんな中なかで深ふかく傷きずつくのも
知しらない自分じぶんを知しってしまうことすらも
本当ほんとうは こわかったの

ロンリーガール
ホールケーキのいちご
全部ぜんぶ結局けっきょく食たべきれなくて
袋ふくろに詰つめてゴミ箱ばこに捨すてた
見みないふりし続つづけた
自分じぶんを守まもるばかりの この小ちいさな心こころも
そっと崩くずれたケーキに託たくした

ロンリーガール
何なにも変かわらない部屋へやで
きっと何なにか気持きもちが変かわった夜よるを
私わたしずっと忘わすれないわ
赤あかく熟うれたいちごは
ケーキの全部ぜんぶ 心こころから信しんじれると言いって
ゴミ箱ばこで何なにより輝かがやいていた

私わたしもそんな風ふうになれたら…

こんなに広ひろい世界せかいでベイベー
ほんの少すこしの 勇気ゆうきと
二ふたつ並ならぶケーキを持もって
あの子この事こと知しりに行いく

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曲名:いちごちゃん 歌手:さとうもか