きみを探してた 歌詞 堀川国広 ふりがな付

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よみ:きみをさがしてた

きみを探してた 歌詞

堀川国広

2021.5.26 リリース
作詞
藤原隆之 , 遠藤直弥
作曲
遠藤直弥
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それはあの日ひ舞まい降おりた奇跡きせき
きみと出会であったその瞬間しゅんかんから
ぼくの中なかで大おおきな何なにかが動うごきだす音おとがした

ずっと胸むねに込こみあがってくる
募つのる想おもいは隠かくせないまま
ふいに伸のばすこの手ての向むこうにきみが笑わらっていた

握にぎった手ての温ぬくもりだけ ずっと忘わすれないよ

ありがとうも言いえないまま
ぼくは遠とおく霞かすむきみを探さがしてた
立たち止どまった時間じかんを超こえるように
何度なんどだってきみを思おもい出だすよ

窓まどの外そとに浮うかんだ星座せいざは
まるできみとの記憶きおくのカケラ
数かぞえきれない程ほどに輝かがやいた 思おもい出でばかりだね

かじかむ手ては温ぬくもりだけ 今日きょうも待まち焦こがれて

愛あいしてるも言いえないまま
ぼくはずっとずっと側そばにいたけれど
夢ゆめの中なかでもう一度いちど逢あえたなら
何度なんどだってきみを抱だきしめるよ

どこまでも続つづく未来みらいを
ぼくたちは描えがいていたね
それが儚はかない夢ゆめだと あの日ひは知しらなくて

ありがとうも言いえないまま
ぼくは遠とおく霞かすむきみを探さがしてた
振ふり返かえればそこにいる気きがして
あの時ときからずっと

さよなら 言いえないまま
きみは遠とおく霞かすむ記憶きおくになっていく
立たち止どまった時間じかんを超こえるように
何度なんどだってきみを思おもい出だすよ

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曲名:きみを探してた 歌手:堀川国広