冬の恋文 歌詞 erica ふりがな付

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よみ:ふゆのこいぶみ

冬の恋文 歌詞

erica

2021.9.22 リリース
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わかってください この胸むねの内うち
書かいては破やぶる 紙かみの束たば
一いち年ねん先さきの 幸しあわせよりも
せめて一夜ひとよを 私わたしに欲ほしい
女おんなごころを 筆ふでに添そえ
ひとり恋文こいぶみ 冬ふゆまぢか

焦こがれる思おもいが 言葉ことばにならず
白紙はくしの行ぎょうが 埋うまらない
あなたの為ために 尽つくせるならば
惜おしむものなど 何なんにもないわ
月つきの明あかりが ゆらゆらと
そっと恋文こいぶみ のぞき込こむ

デジタル時計とけいの 日付ひづけが変かわる
淋さみしさばかり 刻きざむ針はり
私わたしがいては 迷惑めいわくですか
愛いとし恋こいしい この身みが細ほそる
書かけば涙なみだの 文字もじになる
冬ふゆの恋文こいぶみ 乱みだれ文字もじ

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曲名:冬の恋文 歌手:erica