君がいなくなる12月 歌詞 横山由依(AKB48) ふりがな付

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よみ:きみがいなくなる12がつ

君がいなくなる12月 歌詞

横山由依(AKB48)

2021.9.29 リリース
作詞
秋元康
作曲
浦島健太 , 山本匠
編曲
山本匠
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君きみが今いま 微笑ほほえんでいる
それだけなのに切せつなくなるんだ
新あたらしいその生活せいかつを
応援おうえんしたいと思おもってるのに…

人ひとは誰だれもすぐそばを
過すぎる時間ときに気きづかずに
今日きょうという日ひが
止とまって見みえるらしい

君きみがいなくなる12月がつ
まだ先さきだと思おもってたけど
ドアを開あけて 感かんじた風かぜが
もう 肌寒はだざむかった
僕ぼくは残のこされたその日々ひびを
思おもい出ださないようにしてたけど
君きみだけがいなくなるなんて
どうしても 想像そうぞうできない

目めの前まえに手てを伸のばす度たび
確たしかに君きみは存在そんざいしていた
一言ひとことも話はなさなくても
そばにいるだけで 安心あんしんできた

それを愛あいと認みとめずに
言葉ことばにはしなかった
できることなら
あの日ひに帰かえりたい

君きみがいなくなった1月がつ
あっという間まに一人ひとりになって
しんしんと降ふってる雪ゆきを
ただ ぼんやり見みてた
僕ぼくはどうすればいいのだろう
取とり残のこされて何なにもしたくない
ああ 君きみを忘わすれられるまで
気きが抜ぬけて 立たち直なおれない

だって 今いまでも 僕ぼくのカレンダー
ずっと 12月がつのまま
永遠えいえんに変かわらない

君きみがいなくなる12月がつ
まだ先さきだと思おもってたけど
ドアを開あけて 感かんじた風かぜが
もう 肌寒はだざむかった
僕ぼくは残のこされたその日々ひびを
思おもい出ださないようにしてたけど
君きみだけがいなくなるなんて
どうしても 想像そうぞうできない

そんな日ひが来こないで欲ほしかった

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曲名:君がいなくなる12月 歌手:横山由依(AKB48)

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