ミシン娘 歌詞 暁テル子 ふりがな付

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よみ:みしんむすめ

ミシン娘 歌詞

ミシン娘 歌詞

暁テル子

2013.4.24 リリース
作詞
井田誠一
作曲
服部良一
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丘おかのアパート 白しろい窓まど
今日きょうもあの人ひとは ミシンを踏ふんでいる
ランラ ラララララ
明あかるいリズム 水色みずいろのギャバジンに
心こころをこめて 踏ふみ込こむ夢ゆめは
どんな夢ゆめ 針はりが光ひかる 明あかるいあの響ひびきよ

春はるの日ひながの バルコニー
今日きょうもあの人ひとは ミシンを踏ふんでいる
ランラ ラララララ
楽たのしいリズム 恋人こいびとのワイシャツか
そよかぜ吹ふけば ベルトも唄うたう
愛あいの歌うた 糸いとが光ひかる 楽たのしいあの響ひびきよ

灯影とうえい明あかるい 愛あいの部屋へや
今日きょうもあの人ひとは ミシンを踏ふんでいる
ランラ ラララララ
嬉うれしいリズム コバルトのハンカチに
ハートを縫ぬって ほほ笑えむ瞳ひとみ
待まつは誰だれ 星ほしが光ひかる 嬉うれしいあの響ひびきよ

ミシン娘 / 暁テル子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/26 05:29

1951年(昭和26年)井田誠一作詞、服部良一作曲の歌である・・この当時足踏みのミシンが出来た、それまで針と糸の手縫いであったものが、足を踏めば運針をしないで縫えてしまう夢のようなミシンであった・・現代は服が破れれば捨てるが、当時は父親子供の肘、膝、尻破れれば母親がミシン掛けをしたものである・・この歌の主人公のような若い娘さんもミシンは始終使っていたので、その姿は何処からどう見ても素敵で、手でも振ってくれたら一コロであったと思う・・

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曲名:ミシン娘 歌手:暁テル子