飛騨の月 歌詞 原田悠里 ふりがな付

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よみ:ひだのつき

飛騨の月 歌詞

原田悠里

2010.9.22 リリース
作詞
つじ伸一
作曲
岸本健介
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そっと襟えりあし 撫なでてゆく
風かぜはあなたの 吐息といきでしょうか
中橋はしを渡わたれば 三之町さんのまち
訪たずねて来きました 逢あいたくて
ずっと私わたしは 独ひとりでいたと
どうか伝つたえて… 飛騨ひだの月つき

宵よいの祭まつりに ふたりして
堅かたく結むすんだ 心こころと心こころ
きっと解ほどけて いないこと
今いまでも信しんじて いる私わたし
江名子えなこ川かわに浮うかんで ふるえて揺ゆれて
泣ないてくれてる… 飛騨ひだの月つき

両りょう掌てのひら合あわせる 白川郷しらかわの
茅葺やねは私わたしの 祈いのりの姿すがた
あなた以外いがいに 希きみなど
本当ほんとうは何なんにも ありません
夢ゆめを抱だきしめ 待まってることを
どうか伝つたえて… 飛騨ひだの月つき

飛騨の月 / 原田悠里 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/17 13:37

飛騨高山に結んだ女性の恋心である・・風が襟足撫ぜて行く、中橋渡れば三之町、特に地名を特定する必要はないかもしれないが、神通川に掛かるのが中橋で、そこを渡ると飛騨三ノ町である、わざわざ訪ねて来たと伝えて欲しい飛騨の月・・飛騨江名子川に映る月影も私の心を知って揺れている、二人の約束忘れていないでしょうね・・両手を合わせる姿は飛騨白川郷の屋根の形そのものです、あなた以外に何もいらない私、どうか伝えて飛騨の月・・通じることを祈る・・

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曲名:飛騨の月 歌手:原田悠里