原田悠里の歌詞一覧

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よみ:はらだゆり

原田悠里の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年5月24日

122 曲中 1-122 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

木曽路の女

原田悠里

雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか

津軽の花

原田悠里

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

真冬の寒さに 耐えてこそ 花は咲きます 実もつける 恋して何度も

運試し

原田悠里

作詞: 鮫島琉星

作曲: 水森英夫

編曲: 竹内弘一

どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れる このからだ 泣いて笑って

萩しぐれ

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 徳久広司

あなたと旅した 想い出を 抱きしめ辿る 城下町 指月山から

安曇野

原田悠里

大糸線に 揺られて着いた ここは松本 信州路 安曇野は安曇野は

春待酒

原田悠里

作詞: 原文彦

作曲: 水森英夫

編曲: 伊戸のりお

浮世七坂 度胸が命 錦を飾って 泣こうじゃないか ふたり門出の

あじさい橋

原田悠里

作詞: 平純平

作曲: 原譲二

ひと雨ごとに 彩づきながら 咲いてあじさい 恋化粧 あなた忘れる

中山道

原田悠里

あなた忘れの 旅に来て あなた恋しと 泣く私 夜泣き地蔵さん

母ごよみ

原田悠里

母のやさしい手枕で 眠りつくまで 子守唄 夢で 夢で

人生夢桜

原田悠里

作詞: 下地亜記子

作曲: 岡千秋

夢という名の 根を張って 空に大樹の 葉を伸ばす しょせん短い

笹舟

原田悠里

作詞: 鈴木紀代

作曲: 加藤将貫

こころの笹舟 流れて行けば 好きなあなたに 届くでしょうか 愛した時から

特攻の母~ホタル~ シングルVer.

原田悠里

私は鳥浜とめと申します。 鹿児島県の知覧という小さな町で、 小さな旅館を営んでおりましたが、太平洋戦争が勃発した 直後、昭和十六年十二月二十四日、飛行基地が発足いたしました。

いろは坂

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 弦哲也

右へ曲がって 左に折れて この坂 明日へ 続くのですか

下町すみれ

原田悠里

作詞: 数丘夕彦

作曲: 岡千秋

冷たい風の 坂道で そっとあなたが 手をつなぐ 桜は桜

秋月の女

原田悠里

風の噂に 誘われながら 訪ねて来ました 筑前の町 嬉しがらせた

明日への祈り

原田悠里

さよなら また明日って 手を振って ゆうやけ こやけの

嘘つきキツツキ

原田悠里

作詞: 吉津佳風

作曲: 森脇哲

編曲: 森脇哲

ほんとはお酒にゃ めっぽうつよい でもね今夜も よわいふり わたしは嘘つき

天草の女~天草小唄入り

原田悠里

船が出る度 泣きじゃくる 女も昔は いたとか聞いた 不知火舞台に

遥かな道

原田悠里

作詞: 東山桜子

作曲: 梅津重温

編曲: 梅津重温

いつの日かと 胸をときめかせた日々 風のように 通り過ぎる 人生の一コマ

柳川くだり

原田悠里

櫂にまかせて 水面をすべる 浮草みたいな 寄木舟 恋の名残りも

恋ごころ

原田悠里

作詞: 森林檎

作曲: 九条遥

幼なじみの あなたと会って 恋の悩みを 打ち明けられた どうしてこんなに

三年ぶりの人だから

原田悠里

酔ったふりして 寄り添えば 胸に広がる なつかしさ… 甘くせつなく

淡月

原田悠里

作詞: 永田悦雄

作曲: 徳久広司

編曲: 猪股義周

燃えたひと夜の 名残りでしょうか 溶けて消えそな 朝の月 あれは淡月

人生花ごよみ

原田悠里

作詞: 美月宏文

作曲: 九条遥

あなたは言うの 俺と一緒でいいのかと 今も答えは おんなじよ 人生

信念

原田悠里

心にさびた おまえの傷を 俺がなおすと 言った人 やさしく笑う

お人よし

原田悠里

お人よしだと 世間は云うが 尽くしてあげたい 人がいる 雪になれなれ

佐原雨情

原田悠里

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

雨のしずくに 濡れて咲く あやめは紫 なみだ花 あきらめ捨てた

あなたとふたり

原田悠里

作詞: 原田悠里

作曲: 大泉逸郎

りんごの花咲く 木の下で 初めて出逢った あなたとわたし どこがよかった

風の国

原田悠里

雪より白く咲く花が 凍えた風に揺れてたよ 遠い昔に死んだ女の 想いが浜辺に咲くらしい あんた赤い冬の花

七尾恋歌

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

何かひとつの 言葉でも 残していって 欲しかった 七尾にそっと

ほろり酒

原田悠里

作詞: 鈴木紀代

作曲: 加藤将貫

倖せだったら 女がひとり 手酌で飲んだり してないわ 雨降る夜の

歌語の浪朗唱~明治幻燈 お蝶夫人~

原田悠里

「ある晴れた日に」 ある晴れた日 遠い海の彼方に 煙がたち 船がやがて見える

女‥みぞれ雨

原田悠里

作詞: 奥田龍司

作曲: 原譲二

海鳥なく声 心にしみる 出船の汽笛が 心を濡らす 帰って来るよと

いのちのふるさと

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 伊藤雪彦

短い春を 待ちわびて あなたと二人 旅の空 まばたきほどの

桜が咲いた

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 大谷明裕

あなたを失くして 私の胸の 小さな庭は 荒れ果てた あなたの笑顔が

七夕祭り

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

一年に 一度でいいから 逢いたいと 藍染め浴衣の 君が泣く

父さんへ

原田悠里

作詞: 原田悠里

作曲: 弦哲也

木枯しが ヒュルヒュル泣く夜は 父さんの帰りを 寂しく待ちわびた 大きな胸にとびこんで

女の夜霧

原田悠里

私ひとりが この身を引けば 誰も傷つく ことはない 涙ほろほろ

水鏡

原田悠里

桜映した 掘割りを 秋は紅葉が 朱に染める 耐えて忍んだ

みちのく雪灯り

原田悠里

雪また雪にみちのくは 暮れてわらべのはしゃぐ声 帰りたいあの頃に かまくらのともしびは 故郷の恋あかり夢あかり

ふるさと便り

原田悠里

作詞: 東海林良

作曲: 櫻田誠一

もう何度目でしょうか 出した手紙も返されて 別れた人の それっきり 遠いふるさと

天草物語

原田悠里

右に不知火 左に小島 窓をしめても 波の音 いいのなんにも

秘恋

原田悠里

作詞: 石原信一

作曲: 岡千秋

泥にまみれて 咲いても花よ まして命を かけた恋 なにが幸せ

涙しぐれ

原田悠里

作詞: 田久保真見

作曲: 岡千秋

心の傷あと かぞえて眠る そんな女の 不幸ぐせ 涙しぐれが

原田悠里

作詞: 水木れいじ

作曲: 原譲二

ふたりで歩く 雨あがりが好き ふたりで見上げる 青空が好き さよならだけの

沙の川

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

愛されて生きる 倖せよりも 愛して生きたい 傷ついたって 昨日の私に

思いのままに

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 徳久広司

明日のことなど わからない 現在を大事に 生きるだけ たったひとつの

明日を信じて

原田悠里

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

いくつ越えても その先に 続く試練の のぼり坂 ままにならない

鎌倉の女

原田悠里

ねぇあなた… しのび雨ね 鎌倉の 紫陽花に はらはら

夢ひとすじ

原田悠里

作詞: 麻こよみ

作曲: 九条遙

この俺捨てて 行くのかと 言われて泣いた 故郷の駅 返す言葉も

俺に咲いた花

原田悠里

流れて故郷 もう遠い どしゃぶりつゞきに 傘もない こんな男の

雪割草

原田悠里

遅い春でも根雪は溶ける 冬の寒さに耐えて咲く 雪割草は私の花よ 暗い谷間のせせらぎを 聞いて咲く日を夢にみる

好きよ故郷が

原田悠里

もしも叶うなら 春の風になり 青い空に浮かんだ 雲になりたい 故郷木枯らし

ごてやんの歌

原田悠里

作詞: 原田悠里

作曲: 岡千秋

何が大事か 聞かれたら あなたの笑顔が 浮かびます 泣き虫だった

女がひとり

原田悠里

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

貴方を死ぬ程 愛したことは 今でも本当に 幸せでした 季節は流れて

むらさき小唄(歌謡浪曲入り)

原田悠里

流す涙が お芝居ならば 何の苦労も あるまいに 濡れて燕の

氷見の雪

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

能登から涙が 追いかけて 氷見の港で 雪になる 愛の名残りは

ひとり旅立ち

原田悠里

作詞: 池田充男

作曲: 伊藤雪彦

赤い鞄には手書きの譜面が ドレスの間に大切に入れてある おまえは愛がほしくないのか 声をふるわせあなたはとめた こんな私忘れて

椿のふるさと

原田悠里

紅い椿の 花咲く季節 飛んでゆきたい 南の島へ 風のいたずら

信濃路ひとり

原田悠里

ひとつの恋が 終わるとき おんなは旅に 出るのでしょうか 信越本線で

身の上話

原田悠里

作詞: 本郷志保

作曲: 松島道男

お店のママさんに 言われたわ たまには明るい歌でも 唄ったらって でも心にしみるの

恋女房

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 原譲二

一緒に歩いた 苦労で決まる 夫婦の値打ちと 言うものは そんな科白を

古都旅情

原田悠里

作詞: 小椋佳

作曲: 尾崎和行

女 ひとり 生きています 今日は古都の旅 僅かな

若狭の月

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

おもかげは 青い月 心にゆらゆら 浮かびます 若狭

湯島の白梅(歌謡浪曲入り)

原田悠里

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 清水保雄

湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気 知るや白梅

川尻岬

原田悠里

作詞: 衛藤由郎

作曲: 衛藤由郎

波間に浮かぶ 海標を 知っていますか あなた 行き交う小船に

越後路恋情話

原田悠里

外は細雪 こころ春ごよみ 少し派手目の 塩沢つむぎ あなた好のみの

明日の幸せ

原田悠里

雨に打たれて 散り急ぐ 花の哀れさ 愛おしさ そうよ人生

おんな坂

原田悠里

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

いつか幸福 くるだろうと そんな夢見て 生きてきた 辛くってサ

春しぐれ

原田悠里

雪見障子に 赤々と もれるかがり火 飛騨の宿 わずか二日の

東京暮色

原田悠里

作詞: 山田孝雄

作曲: 櫻田誠一

生命を賭けて 身を捨てた 恋が残した 傷あとに 沁みて冷たい

針供養

原田悠里

お裁縫好きな 母だけど つくろい物も しなかった 年に一度の

流し雛

原田悠里

誰が差したか うす紅の 紅も哀しい 桃の花 あなた

迎え火

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 浜圭介

子無き女は 三年経てば 実家へ嫌でも 戻される 盆が終われば

諏訪の雨

原田悠里

作詞: 麻こよみ

作曲: 岸本健介

風が冷たい 湖畔に立てば 胸の面影 せつなく せつなく揺れる

飛騨の月

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

そっと襟あし 撫でてゆく 風はあなたの 吐息でしょうか 中橋を渡れば

お水取り

原田悠里

いつかあなたに 着せたいのです 母の形見の 結城つむぎを 裄も着丈も

天草の女

原田悠里

船が出る度 泣きじゃくる 女も昔は いたとか聞いた 不知火舞台に

母鏡

原田悠里

作詞: 星野哲郎

作曲: 櫻田誠一

甘えた分だけ 苦労をすると 都会の壁は つめたいけれど 写真の顔に

命かけても

原田悠里

心にさびた おまえの傷を 俺がなおすと 言った人 やさしく笑う

酔いしれたいの

原田悠里

作詞: 佐藤友紀

作曲: 弦哲也

編曲: 蔦将包

あなたを愛して いるからなのね 飲むほど酔うほど 逢いたくなるの 手酌ぽつぽつ

お酒だよ

原田悠里

作詞: 山田孝雄

作曲: 櫻田誠一

淋しいなぁ 淋しいなぁ 今夜もひとり 裏町酒場 うちわがぱたばた

晩愁

原田悠里

生命はひとつ あの村も 生れた村だよ ただひとつ なぐられ泣いた

夜明け前

原田悠里

さすっておくれよ ねぇあんた 背中が寒い 酔わせておくれよ ねぇあんた

化粧坂

原田悠里

雨に打たれて 散り急ぐ 色も悲しい 寒ぼたん 裾の乱は

恋菖蒲

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

すがりついても 湯宿の窓に 明けりゃ他人の 朝が来る つらい運命を

北山時雨

原田悠里

時代祭りの 頃までに 戻ると言った 約束を 流した憎い

大晦日

原田悠里

着ては貰えぬ 大島紬 いつの日取れる しつけ糸 逢いたい貴方に

砂の道

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 徳久広司

指宿行きの 列車に揺られ 今日は切ない 一人旅 あなたと歩いた

無情の波止場

原田悠里

作詞: 石原信一

作曲: 岡千秋

むせぶ汽笛を おきざりに あなたの船が出る 雨の桟橋 一人立てば

我愛妳

原田悠里

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

我…愛妳 我…愛妳 我真寂莫 我真想妳 我…愛妳

春の暦

原田悠里

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 岡千秋

女の胸の 残り雪 やさしく溶かして くれたひと 大きな愛に

待ちぼうけ港

原田悠里

作詞: 奥田龍司

作曲: 原譲二

小雪舞い散る 波止場に立てば 海の男の 香りがするの 甘い言葉と

ひとり大阪

原田悠里

作詞: 鳥井実

作曲: 岡千秋

逢いに来ないで 死ぬ気で惚れた 夢が終った 夜だから 雨の大阪

女の冬航路

原田悠里

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

あきらめた愛なら二度と 戻れない 戻らない 船に乗り継ぎ 海峡

ノクターン~黎明~

原田悠里

作詞: 木村竜蔵

作曲: Frederic Chopin

編曲: 遠山敦

幾年月 追いかけてきた夢は 地平の彼方 今も手招きしてる

太鼓

原田悠里

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

編曲: 梅津重温

冬ざれの 肌さす風が 痛い痛い 能登だよ 輪島だよ

花は黙って咲いている

原田悠里

作詞: 中村要子

作曲: 原譲二

編曲: 丸山雅仁

日暮れの雨に 打たれても 花は黙って 咲いている 冷たい風に

春望楼

原田悠里

作詞: 東海林良

作曲: 櫻田誠一

椿もようの 服を着て しのび歩くは 出雲沖 バカねバカだね

えとらんぜ

原田悠里

高層ビルの 灯りの粒は まるで宝石 散りばめたよう 都会はいつも

たけくらべ

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

樋口一葉の 美登利と信如の 恋のよに 淡いふたりの たけくらべ

螽斯

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 浜圭介

お前のためを 思うから 言い訳なしの 置手紙 女は言って

虎落笛

原田悠里

雪をかぶった 重たい竹に 風が泣くのか 虎落笛 辛くなるから

二人の春

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 徳久広司

一人で生きると 心に決めて 涙をこらえて 歩いて来たわ つらい坂道

のぞみ花

原田悠里

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

花には命の 水がいる 人には情けと 愛がいる 似た者どうし

袖摺坂

原田悠里

作詞: つじ伸一

作曲: 岸本健介

傘をかしげて 上りかけたら 下りて来たのが あのひとでした 袖摺坂は

あかね月

原田悠里

作詞: 伊藤美和

作曲: 大谷明裕

添えない運命の 二人でも 出逢った運命を 信じたい 命をかけて

港町シネマ

原田悠里

港桟橋 埋め尽くし 雪がしんしん 降るばかり 心細さは

ビロードの夢

原田悠里

作詞: 阿木燿子

作曲: 原譲二

眠れないほど 悲しい夜に あなたの歌で 励まされた

おもいでの宿

原田悠里

作詞: 星野哲郎

作曲: 岡千秋

湯煙に目隠しされて 手さぐりであなたを探す 別れの宿は天城の麓 忘れさせてとすがってみても 明日はないのね

のれん酒

原田悠里

雨にうるんだ 赤い灯が 泣きにおいでと 呼びかける 探しそこねた

愛の糸

原田悠里

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

編曲: 蔦将包

ここまで歩いて 来た道は あなたと出逢う ための道 これから歩いて

おんな草紙

原田悠里

髪のほつれも そのままに ひとり湯舟で 拭く涙 おんな草紙は

恋衣

原田悠里

手持ち無沙汰に 筆を持ち 書いては破る 恋文 思いを綴る

瀬戸内へ

原田悠里

瀬戸の大橋 南へ下る 海を越えたら 予讃線 まるで私を

原田悠里

作詞: 木下龍太郎

作曲: 浜圭介

二人が住んだ アパートは 路面電車の 線路際 電車が通る

特攻の母

原田悠里

知覧のお母さん泣かないで。 僕達が行かなければ、 この戦争は勝てないんだ。でもきっと帰ってくる 蛍になってでも…そう言ってあの子達は、 沖縄の空に飛び立っていったのです…。

倉敷川

原田悠里

雨よなぜなぜ 私を泣かす 水面に白壁 映る町 おんなが欲しがる

愛の河

原田悠里

雨 雨の声よ 泣かないで 虹 虹の彩よ

木曽路の女(歌謡浪曲入り)

原田悠里

雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか

女のまつり

原田悠里

作詞: やしろよう

作曲: 飯田譲

暴れ太鼓よ 風を呼べ 風よ雨雲 吹き飛ばせ 人目忍んで

夢を下さい

原田悠里

作詞: 赤堀英夫

作曲: 櫻田誠一

赤いネオンで 火傷した うぶな昔が なつかしい がんじがらめの

原田 悠里(はらだ ゆり、本名:原田 よしみ、1954年12月23日 - )は、日本の演歌歌手。所属事務所は北島音楽事務所、レコード会社はキングレコード。熊本県本渡市(現:天草市)出身。鹿児島大学教育学部卒業。卒業後2年間、横浜市の公立小学校にて音楽の教師をしていた。 wikipedia