夕子の涙 歌詞 三田明 ふりがな付

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よみ:ゆうこのなみだ

夕子の涙 歌詞

三田明

1999.7.7 リリース
作詞
吉田正
作曲
吉田正
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
小雨こさめにけむる 宵よいでした
銀座ぎんざは西にしの裏通うらどおり
肩かたをぬらして行いく僕ぼくに
傘かさをだまってさしかけた
長ながいまつ毛げの可愛かわいい子こ
レモンの匂においの するような
夕子ゆうこに逢あった その日ひから
恋こいする僕ぼくになりました

いつも二人ふたりで 逢あっていた
並木なみき通どおりのレストラン
ある日ひ夕子ゆうこのその頬ほおに
銀ぎんの涙なみだがひかってた
なにもきかずに別わかれたが
あれからどこへ 行いったのか
夕子ゆうこの泣ないた その日ひから
淋さびしい僕ぼくになりました

飲のめぬお酒さけも飲のみました
眠ねむれぬ夜よるもありました
夕子ゆうこのいない あの日ひから
孤独こどくな僕ぼくに なりました
なりました
なりました ah… ah…

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曲名:夕子の涙 歌手:三田明