恋のボンゴ 歌詞 松島詩子 ふりがな付

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よみ:こいのぼんご

恋のボンゴ 歌詞

松島詩子

2005.11.2 リリース
作詞
矢野亮
作曲
中野忠晴
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赤あかい 赤あかい夕陽ゆうひの あちらから
夜よるは 夜よるは南みなみの 島しまに来くる

椰子やしの葉末はずえ わたる風ふうに
揺ゆれて響ひびくよ あのしらべ
ボンゴよ ボンゴよ 恋こいのボンゴよ
寄より添そいうたわん 熱あつき想おもいを
燃もゆる 燃もゆる炎ほのおの 消きえぬ間まに
呼よぶよ 呼よぶよボンゴの 恋こいの歌うた

君きみを 君きみを抱いだけば ほのぼのと
甘あまき 甘あまき香かおりの 忍しのび寄よる
渚なぎさみつる 潮しおに乗のりて
高たかく響ひびくよ あのしらべ
ボンゴよ ボンゴよ 恋こいのボンゴよ
ほほ寄よせ語かたらん つきぬのぞみを
胸むねの 胸むねの花はなびら 散ちらぬ間まに
呼よぶよ 呼よぶよボンゴの 恋こいの歌うた

恋のボンゴ / 松島詩子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/12 15:27

2005年(平成11年)矢野亮作詞、中野忠晴作曲の歌である・・ボンゴ(bongo) drum楽器の舞踏曲である・・赤い夕陽のあちらから夜は夜は南の島に来る・・ボンゴボンゴよ恋のボンゴよ、寄り添い歌わん熱き想いを、燃ゆる燃ゆる炎の消えぬ間に、呼ぶよ呼ぶよボンゴの恋の歌・・この歌は昭和初期の時代の歌と思う・・日本の南進に、南の未知の島々が憧れの的になっていた時代である・・

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曲名:恋のボンゴ 歌手:松島詩子