泪の夜汽車 歌詞 真木不二夫 ふりがな付

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よみ:なみだのよぎしゃ

泪の夜汽車 歌詞

真木不二夫

2008.2.27 リリース
作詞
板倉文雄
作曲
平川浪竜
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暗くらいシートで 肩かたよせ合おうて
むすぶ假かり寝かりねは せつないものよ
恋こいのためなら 都みやこも夢ゆめも
すてゝわびしい 故郷こきょうへ帰かえる
心こころもとない 泪なみだの夜汽車よぎしゃ

むせぶ汽笛きてきに 想おもいはみだれ
にじむ灯影とうえいは かなしいものよ
故郷くにへ着ついたら やさしい母ははに
なんと話はなそか おまえのことを
明日あしたが気きになる 泪なみだの夜汽車よぎしゃ

ぼくにゃ故郷こきょうも おまえにゃ他国たこく
たよりなかろよ 淋さびしかろうよ
夢ゆめで泣ないてか 二ふたすじ三みすじ
白しろい寝顔ねがおに ながれる涙なみだ
つのる夜嵐よあらし 泪なみだの夜汽車よぎしゃ

泪の夜汽車 / 真木不二夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/04 03:00

1952年(昭和27年)真木不二夫が唄った歌である・・板倉文雄作詞、平川浪竜作曲の歌である・・恋のためなら都も夢も捨て々侘びしい故郷に帰る・・故郷へ着いたら優しい母に何と告げよか、お前のことを明日が気になる泪の夜汽車・・僕にゃ故郷もお前にゃ他国,たよろなかろよ、淋しかろうよ、夢で泣いてか二筋三筋、白い寝顔に流れる涙、つのる夜嵐泪の夜汽車・・不二夫の澄んだ声がこの歌の裏に流れる哀愁を良く表わしている・・

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曲名:泪の夜汽車 歌手:真木不二夫