小楠公 歌詞 菅原都々子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 菅原都々子
  3. 小楠公歌詞
よみ:しょうなんこう

小楠公 歌詞

菅原都々子

2012.12.12 リリース
作詞
島田磬也
作曲
古賀政男
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
菊水きくすいの旗はた 風かぜに哭なき
暮くれゆく空そらに 杜鵑とけん鳴なく
父子ふし訣別けつべつの 駒止こまどめし
桜井さくらい駅えきの 夕ゆうまぐれ
あゝああ小楠しょうなん公こう

まだうら若わかき 楠くすのきの
若葉わかばに風かぜは そよげども
父ちちなき里さとに 母ははときく
河内かわちの秋あきの 小夜さよしぐれ
あゝああ小楠しょうなん公こう

落花らっかも深ふかき 吉野山よしのやま
如意輪にょいりん堂どうの 板壁いたかべに
かへらじものと 正行まさつらが
遺のこすもあはれ 歌うたがたみ
あゝああ小楠しょうなん公こう

小楠公 / 菅原都々子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/17 04:35

島田響也作詞、古賀政男作曲の歌である・・都々子、十一才の時の歌である・・古賀の養女になっていたので当時古賀久子と名乗っていた・・小楠公と父正行の別れの曲であるが、これは幕府軍と南朝の戦いの話で、歴史的な背景を知らないと分りずらいところもあるが、詩吟調で、古戦場の雰囲気を出しているので、別れも場合によっては、死での別れに成るかもしれない悲壮感のある別れである・・如意輪堂の板壁に、帰らじものと正行が残すも哀れ歌形見・・死を覚悟の出陣である・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:小楠公 歌手:菅原都々子