たそがれの恋 歌詞 西田佐知子 ふりがな付

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よみ:たそがれのこい

たそがれの恋 歌詞

西田佐知子

1994.12.1 リリース
作詞
水木かおる
作曲
藤原秀行
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汽笛きてきの音おとが 窓まどごしに
ものうくひびく 港みなとのホテル
男おとこと女おんなの 仲なかなんて
なるようにしか ならないわ
いいの今いまさら どうでもいいの
もう 恋こいなんて

タバコの灰はいが 足あしもとに
ぽとりと落おちた 港みなとのホテル
ひとりで悩なやんで 苦くるしんで
なんだかとても 疲つかれたわ
何なにをするのも めんどくさくて
もう いやなのよ

海うみから吹ふいて くる風かぜも
日暮ひぐれにやんだ 港みなとのホテル
ミモザの匂においに 包つつまれて
このままそっと 眠ねむりたい

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曲名:たそがれの恋 歌手:西田佐知子