よみ:Sakura
Sakura 歌詞
-
Grantz
- 2006.3.22 リリース
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君きみと出会であったこの街まち
新あらたにはじまった日々ひび
さまざまな出来事できごとと
さまざまな想おもいでと
二人ふたりを運はこんだ自転車じてんしゃ
空そらには大おおきな雲くもか
あの日ひ見上みあげたのは
橋はし越ごしに消きえてく夕日ゆうひ
二人ふたりで歩あるいた祭まつり
空そらには大おおきな花火はなび
暗闇くらやみの中なかに 浮うかんでは消きえて
気持きもちをつないだ約束やくそく
小ちいさな小指こゆびのリング
なにげない日々ひびが
やけにまぶしくて
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
時ときは常つねに移うつり去さるもの
同おなじ風かぜが街まちを吹ふき抜ぬける、
かすんでく
そこに咲さいたのはさくら
二人ふたりを包つつんだ花はなびら
同おなじ季節きせつがまた巡めぐり行ゆく
空そらからこぼれる日々ひびを
失うしない、ただうなずいた
何なにかを壊こわさなければ
前まえを向むけなかった
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
時ときは常つねに移うつり去さるもの
同おなじ風かぜが街まちを吹ふき抜ぬける、
かすんでく
「君きみに会あえてよかった」 それが
あの日ひ黙だまり 伝つたえられず
後うしろ姿すがただけが残のこり
さくらだけが街まちを飾かざり
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
そこに咲さいたのはさくら
二人ふたりを包つつんだ花はなびら
同おなじ季節きせつがまた巡めぐり行ゆく
新あらたにはじまった日々ひび
さまざまな出来事できごとと
さまざまな想おもいでと
二人ふたりを運はこんだ自転車じてんしゃ
空そらには大おおきな雲くもか
あの日ひ見上みあげたのは
橋はし越ごしに消きえてく夕日ゆうひ
二人ふたりで歩あるいた祭まつり
空そらには大おおきな花火はなび
暗闇くらやみの中なかに 浮うかんでは消きえて
気持きもちをつないだ約束やくそく
小ちいさな小指こゆびのリング
なにげない日々ひびが
やけにまぶしくて
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
時ときは常つねに移うつり去さるもの
同おなじ風かぜが街まちを吹ふき抜ぬける、
かすんでく
そこに咲さいたのはさくら
二人ふたりを包つつんだ花はなびら
同おなじ季節きせつがまた巡めぐり行ゆく
空そらからこぼれる日々ひびを
失うしない、ただうなずいた
何なにかを壊こわさなければ
前まえを向むけなかった
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
時ときは常つねに移うつり去さるもの
同おなじ風かぜが街まちを吹ふき抜ぬける、
かすんでく
「君きみに会あえてよかった」 それが
あの日ひ黙だまり 伝つたえられず
後うしろ姿すがただけが残のこり
さくらだけが街まちを飾かざり
人ひとは出会であい、愛あいし、別わかれ、
その背せの翼つばさ、拡ひろげどこへ跳とぶ、
どこへ行ゆく
そこに咲さいたのはさくら
二人ふたりを包つつんだ花はなびら
同おなじ季節きせつがまた巡めぐり行ゆく