けんか鴉 歌詞 鹿河まさし ふりがな付

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よみ:けんかからす

けんか鴉 歌詞

鹿河まさし

2005.10.5 リリース
作詞
飛田多恵子
作曲
kouji
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他人ひとのしくじり喜よろこぶような
奴やつが世間せけんにゃいるものさ

愚痴ぐちを言いったら
負まけになる
腹はらにおさめて 忘わすれるさ

西にしは夕焼ゆうやけ ちぎれ雲ぐも
けんか鴉からすは あほう鳥どり

川かわの藻草もぐさが流ながれのままに
右みぎに左ひだりに揺ゆれている

水みずに流ながしてよろしくと
言いって済すまないこともある

きった啖呵たんかが 命いのちとり
けんか鴉からすの 向むこうみず

いつになったら
大人おとなになると
酒さけを味方みかたに痩やせ我慢がまん

表おもてもあれば裏うらもある
知しっちゃいるけど性分しょうぶんさ

まっすぐ行いくのが 俺おれの道みち
けんか鴉からすさ はぐれもの

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曲名:けんか鴉 歌手:鹿河まさし