STIGMA 歌詞 DUSTCELL ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. DUSTCELL
  3. STIGMA歌詞
よみ:STIGMA

STIGMA 歌詞

STIGMA 歌詞

DUSTCELL

2020.4.2 リリース
作詞
MISUMI
作曲
MISUMI
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
今いま、浮うかんだ傷きずが
消きえない内うちに ペンを動うごかして

また、明あけだ、いつでもそうだ
気きの所為せいではない気きがしている

時間じかんだけがただ有あり余あまる
僕ぼくだけの、有限ゆうげんが

書かく 目めを逸そらさずに
嘘うそしかつけない身体からだに用ようはなくて
難儀なんぎな言葉ことばは捨すて
ただ書かくんだ
僕ぼくの生いきた証あかしを、今いま

居場所いばしょのない子供こども達たち 声こえの届とどかぬ主あるじは
(あの日ひ犯おかした裏切うらぎりを、我がを通とおした己おのれの生せいを。)
知しらぬ間まに膨ふくらんだ僕ぼくだって 手てに負おえなくて切きり離はなした
全すべては君きみから逃のがれたくて足掻あがいていた

興きょう 哀あい 決けつ 憎ぞう 再さい 我ぼく 声こえ

吐はく 思おもいのままに
堅苦かたくるしい脳のう溶とかしてしまえばいい
難儀なんぎな言葉ことばは捨すて
吐はき出だすんだ
僕ぼくの苦くるしみを今いま此処ここに

「けど、其処そこには唄うたがありました」

声こえを枯からして叫さけんだ 「此処ここにいるよ」
足あしを止とめた君きみの背せは誰だれよりも大おおきく優やさしくって
前まえよりずっと傷きずを抱かかえてた 嗚呼ああそうか
君きみも怯おびえてた
あの日ひ全すべて壊こわした0に戻もどる
死しぬまで唄うたを紡つむいでいく
今いま生いきている
過去かこを抱だきしめ 0は1に声こえを枯からす

STIGMA / DUSTCELL の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:STIGMA 歌手:DUSTCELL