キミトナツ 歌詞 kazuki feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:きみとなつ

キミトナツ 歌詞

キミトナツ 歌詞

kazuki feat. 初音ミク

2020.6.12 リリース
作詞
KAZUKI , ASAKI
作曲
KAZUKI
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砂漠さばくの真まん中なかにいるようで
背中せなかに伝つたわる汗あせが止とまらないけど
隣となりで君きみは涼すずしい顔かおして
微笑ほほえんで僕ぼくを見上みあげてる

初はつデートの場所ばしょは映画館えいがかん
ホントは違ちがう場所ばしょが良よかったなんて
君きみの声こえをたくさん聞ききたかったと
ホンキで後悔こうかいしていた

だけど今いまになって気付きづいた大当おおあたり
なにも話はなせないほど舞まい上あがってたから
もし君きみも同おなじ気持きもちで照てれてたらなんて
考かんがえすぎかな

暗闇くらやみの中なかで君きみの視線しせんを感かんじて
ふと横目よこめで覗のぞいてみると
慌あわてて目線めせんを戻もどす君きみが
あまりにも可愛かわいくて
ズルイよそんな顔かお

ほとんど記憶きおくがない映画えいがの
感想かんそうを話はなして歩あるく帰かえり道みち
映画えいがよりもよっぽど心こころに残のこる
赤あかく染そまった坂道さかみち

そして半分はんぶんに沈しずんだ太陽たいようが
最後さいごに熱ねつを込こめて問といかけてきた
「コノママオワッテイイノカバカヤロウ」
そう言いい残のこし沈しずんだ

暗闇くらやみの中なかで君きみが待まってるのは
おそらく僕ぼくからの言葉ことばだ
知しってたよ
確信かくしんめいた自信じしんはあったんだ
それでも僕ぼくは躊躇ためらったんだ

もしも違ちがったら
すべて壊こわれてしまったら
そんなこと…
考かんがえるだけで僕ぼくは
ホントダメなんだ

君きみとの時間じかんはあっという間まに流ながれ
それはまるで夏なつみたいだな
それなら無駄むだな時間じかんなんて
一いち秒びょうも過すごせないな
逃にげたらだめなんだ

暗闇くらやみの中なかで君きみの手てを掴つかんだら
君きみは握にぎり返かえしてくれたね
その熱ねつは苦くるしいくらいで
また汗あせが噴ふき出だしてきた
君きみは夏なつのようだね

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曲名:キミトナツ 歌手:kazuki feat. 初音ミク