ネビュラサーガ 歌詞 志田雛希 feat. 初音ミク ふりがな付

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ネビュラサーガ 歌詞

ネビュラサーガ 歌詞

志田雛希 feat. 初音ミク

2021.1.6 リリース
作詞
志田雛希
作曲
志田雛希
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無意味むいみに過すぎ去さる毎日まいにちの中なか
ずっと心こころのどこかで焦あせっていた
周まわりを見渡みわたし見みえたのは
無慈悲むじひに輝かがやく光ひかり

後悔こうかいを知しった 戻もどらない時間じかんが
記憶きおくの中なかで脳内のうないを焼やき尽つくす
溢こぼれ落おちた雫しずくを拭ぬぐった
その手てが描えがいていく未来みらいを
変かえていけるか?


何度なんども負まけても表情ひょうじょうを変かえずに
何なんでもないように振舞ふるまっていた
掠かすれていく視界しかい
見みえないものを掴つかむことはできずに

盲目もうもくになった 届とどかない光ひかりが
心こころの中なかで希望きぼうを踏ふみ潰つぶす
絶望ぜつぼうへと誘いざなわれていく
その手てを振ふり解ほどけられたなら
超こえていけるか?


降ふり続つづいた雨あめが止やむ頃ころに
厚あつい雲くもの切きれ間まが見みえていく
ここからだって大おおきな空そらへと
飛とび立たてると信しんじているから

存在そんざいの証明しょうめい 輝かがやく未来みらいを
掴つかむその日ひまで負まけたくないから
此処ここで終おわれない
一度いちどの生命いのちだ
この手てが描えがいていく未来みらいに
光ひかりが見みえた

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曲名:ネビュラサーガ 歌手:志田雛希 feat. 初音ミク