夜明け前に飛び乗って 歌詞 MIMI feat. 初音ミク ふりがな付

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夜明け前に飛び乗って 歌詞

夜明け前に飛び乗って 歌詞

MIMI feat. 初音ミク

2020.6.11 リリース
作詞
MIMI
作曲
MIMI
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今日きょうも夜よるを描えがく
音おともなく声こえをさらう様ような空そら
右手みぎてで繋つなぐだけの
朝あさならもう要いらないのに

それに背せを向むけた
君きみはいつか見みえなくなって
夏なつ風かぜに吹ふかれた
叶かなうなら 俯うつむけるのかな

朝あさに近ちかづくほど遠とおく霞かすむ
空そらの下した揺ゆらぐ果はてに想おもうままに
夜よるの汽車きしゃ 伝つたう声こえを忘わすれないで
消きえた言葉ことばがまたどこか僕ぼくを笑わらう様ように

今日きょうも朝あさを覆おおう
夢ゆめの奥おくまだ「大丈夫だいじょうぶ」って。
いつか時ときが止とまるまで
歩あるき疲つかれないように

息いきを続つづけるように

水面すいめんを漂ただよう
星ほしさえ見当みあたらないのにな
街灯がいとう解答かいとうもない様ような
世界せかいなら 忘わすれられたかな

教おしえて色いろづく朝焼あさやけの向むこう
嫌いやになって拭ぬぐえない 昨日きのうを包つつむから
抱だきしめた色いろを離はなさないで
浮うかぶ言葉ことばが 何処どこに在あるか分わかる様ように

遠とおく見みていた景色けしきが光ひかって零こぼれた

泣ないていた今日きょうも何処どこか綺麗きれいな空そらへ…

抱かかえた切せつなさが響ひびいては
何千回なんぜんかい 揺ゆらぐ昨日きのうに浮うかんで
夜よるの果はて ふと夢ゆめを探さがしてしまう
紡つむぐ言葉ことばよまた一人ひとり微睡まどろむ 明日あすへ

連つれ出だしてくれ

Ah…

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曲名:夜明け前に飛び乗って 歌手:MIMI feat. 初音ミク