四季再グラフィティ 歌詞 ましろ feat. 初音ミク ふりがな付

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四季再グラフィティ 歌詞

四季再グラフィティ 歌詞

ましろ feat. 初音ミク

2021.4.16 リリース
作詞
ましろ
作曲
ましろ
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いつだって消きえない たった一ひとつの感情かんじょうで
ここまで来きたんだよ 見慣みなれてる街まちに
君きみはいない

あぁ このまま時ときが止とまればいいって
在あり来きたりだとして

そう思おもうほど気付きづけいたんだ
望のぞんでない未来みらいが怖こわいんだって

繰くり返かえし 寄よせては返かえすような
不安ふあんを手てに取とって 描えがき出だす
不完全ふかんぜんな完全かんぜんさ

いつだって消きえない たった一ひとつの感情かんじょうで
ここまで来きたけど 見慣みなれてる街まちでただ一人ひとり

2度目どめの桜さくらが 咲さいては散ちってまた雪景色ゆきげしき
今いまは戻もどれない あの四季しきの中なかに 君きみを探さがす


あぁ あの時とき "こうしていれば良よかった"って
なんて嘆なげいたって

もう返かえらない零こぼれた
水みずのような そんな後悔こうかいばっかりだ

繰くり返かえし 寄よせては返かえす波なみを
掬すくった手ての中なかに写うつるのは
よく似にてる誰だれかの顔かお

あぁ このまま時ときが止とまればいいって
失なくしたくないよ だって、誰だれだって 弱よわいから

いつだって消きえない たった一ひとつの感情かんじょうで
ここまで来きたけど 見慣みなれてる街まちでただ一人ひとり

最初さいしょの桜さくらが咲さいては散ちった淡あわい空そらを
思おもい出だし流ながす涙なみだの軌跡きせきを辿たどるように
探さがして歩あるくよ 振ふり返かえる街まちに 四季しきは巡めぐる

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曲名:四季再グラフィティ 歌手:ましろ feat. 初音ミク