肯定論 歌詞 Mukei feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:こうていろん

肯定論 歌詞

肯定論 歌詞

Mukei feat. 初音ミク

2021.6.8 リリース
作詞
Mukei
作曲
Mukei
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自責じせきに抱だかれ 記憶きおくにかまけ
小ちいさな鉛筆えんぴつを見みていたら
いつしか期待きたいはなくなった

理想りそうを離はなれ 夜よるにうなだれ
染そまった自分じぶんを見みていたら
なぜか過去かこに刺さされたんだ

壊こわれて くだけちって いつか動うごかなくなって
今いまのまま 黒くろのまま 意義いぎもなくなっていって

人ひとになって ギアになって 時ときを歩あるこうとしてたのに
なぜか人ひとになれない わたしがいた

ノスタルジーと絶望ぜつぼう わたしに交まじわる
くだらない承認しょうにん欲求よっきゅうが 人ひとを刺さす

肯定こうていできないわたしなんかじゃ 太陽たいようも浴あびれない
いっそこのまま下くだっていたい

悔くいるわたしと 錆さびたわたしを
一人ひとりで戦たたかわせていたら
なぜか心こころがしぼんでった

二に度どと戻もどれない きっと戻もどれない
そんなことを考かんがえていたら
なぜか恐怖きょうふが襲おそったんだ

震ふるえて 落おとしてって いつか空からっぽになって
ゼロのまま 同おなじまま バッドエンドに向むかって

風かぜを知しって 卑下ひげをして 道みちを歩あるこうとしてたのに
なぜか自我じがを捨すてない わたしがいた

くだらない理想りそう論者ろんじゃ
人ひとにはなれない 暗くらい部屋へやでずっと
過去かこを見みる

なんでもないわたしなんかじゃ
線路せんろも壊こぼせない
きっとこのまま染そまってく

ノスタルジーと絶望ぜつぼう わたしに交まじわる
夢ゆめを見みてた過去かこが 今いまを刺さす

染そまれないわたしなんかじゃ 夜よるも眠ねむれない
いっそこのまま落おちていたい

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曲名:肯定論 歌手:Mukei feat. 初音ミク