独りで生きる苦しみなんて 歌詞 shino feat. 初音ミク ふりがな付

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独りで生きる苦しみなんて 歌詞

独りで生きる苦しみなんて 歌詞

shino feat. 初音ミク

2020.8.6 リリース
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私わたしの定位置ていいちはいつだって教室きょうしつの窓側まどがわ三さん列れつ目め
穏おだやかな風かぜに目めを細ほそめたんだ
今いま私わたしがこの窓まどに身みを乗のり出だしてみたなら
何人なんにんの人ひとが気きに留とめるかな

西日にしびのかかった校舎こうしゃ
放課ほうか後ご溢こぼしたソーダ
全部ぜんぶがフィクションみたいだ

独ひとりで生いきる苦くるしみなんて
今いまの君きみには分わからないでしょう?
中途半端ちゅうとはんぱな共感きょうかんなんて
胸むねを抉えぐる凶器きょうきでしかない
何なにも知しらないまま生いきていろ!

私わたしの定位置ていいちはいつだって教室きょうしつの窓側まどがわ三さん列れつ目め
穏おだやかな風かぜに目めを細ほそめたんだ
「世界せかいは教室きょうしつだけじゃない」
言いわれたところでどうやって
ここから逃にげればいいんだろう?

さも美うつくしい花はなに囲かこまれて
独ひとり萎しおれてくような
夏空なつぞら 夕暮ゆうぐれに
花火はなびが上あがった
なんでだろう?
心こころが痛いたいよ

これが私わたしの運命うんめいだとか
言いわれた方ほうがまだ楽らくかもね
みんなと同おなじように生いきてるだけ
生いきずらいことに気きづいただけ
何なにも知しらないまま生いきていたい

幽霊ゆうれいみたいな私わたしはみんなの目めに映うつらない
空気くうきより透明とうめいだ
視線しせんとか期待きたいとかきっとね面倒めんどうだけれど
浴あびてみたかったな

孤独こどくに鳴なり響ひびいた私わたしの下校げこうの合図あいず
先生せんせい、それじゃさようなら

私わたしが望のぞんでいた景色けしきを
最後さいごに見みせてくれてありがとう
窓際まどぎわの席せきは神様かみさまから
最初さいしょで最後さいごの贈おくり物ものよ
ああみんなの目めに囲かこまれている

これで私わたしもクラスメイトね

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曲名:独りで生きる苦しみなんて 歌手:shino feat. 初音ミク