傷だらけの男 歌詞 ディック・ミネ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ディック・ミネ
  3. 傷だらけの男歌詞
よみ:きずだらけのおとこ

傷だらけの男 歌詞

ディック・ミネ

2007.6.10 リリース
作詞
島田磬也
作曲
大久保徳二郎
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
霧きりが流ながれる 都みやこの波止場はとば
なぜか身みにしむ 夜よるの風かぜ
晴はれてくれるか 心こころの悩なやみ
あーあ 男おとこ 男命みことの火ひは熱あつい

ぐれちゃならぬと 知しりつつぐれて
落おちりゃ地獄じごくの 底そこもある
影かげはやくざに やつれておれど
あーあ 夢ゆめは 夢ゆめは捨すてない この俺おれだ

愛いとしあの娘こは 野のばらの花はなよ
濡ぬらすまつげに 泣なきぼくろ
情なさけ寄よせ合あう 身みの上うえならば
あーあ 同おなじ 同おなじ心こころに 月つきはすむ

傷だらけの男 / ディック・ミネ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/02 04:18

新演技座(歌舞伎に対して新劇を行なおうという演技座)1950年(昭和25年)公演の「傷だらけの男」である・・島田磬也作詞、大久保徳次郎作曲の歌である・・実際の観劇をしていない人には・・愛しあの娘は野薔薇の花よ、濡らす睫毛の泣き黒子、情け寄せ合う身の上ならば、あー同じ同じ心に月はすむ・・の経緯は分からないが、デイックの悪と善との狭間の歌は素直に訊けばそれなりに納得できる・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:傷だらけの男 歌手:ディック・ミネ