玄海船乗り 歌詞 三橋美智也 ふりがな付

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よみ:げんかいふなのり

玄海船乗り 歌詞

三橋美智也

2008.11.26 リリース
作詞
東條寿三郎
作曲
鎌多俊与
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月つきのナ 月つきの出で潮うしおを 乱みだれて啼ないて
何処どこヘサ 何処どこへ飛とんでく 玄海げんかいがらす
よいしょ 俺おいらは鼻はなうたきげん
板いたっ子こ一枚いちまい 波なみの上うえ
男おとこヨ 男冥利おとこみょうりの 船乗ふなのり稼業かぎょう

波なみをナ 波なみを枕まくらに ごろ寝ねとしゃれりゃ
積つもるサ 積つもる未練みれんの 血潮ちしおが騒さわぐ
よいしょ 今夜こんやもあの娘この夢ゆめに
ちょっくら暇ひまみて 逢あいに行ゆこ
偲しのびゃヨ 偲しのびゃ瞼まぶたに あかりが揺ゆれる

船ふねはナ 船ふねは櫓ろでもつ 櫓ろは腕次第うでしだい
ここはサ ここは名なに負おう 荒海あらうみ千里せんり
よいしょ 荒あれよが かぶろがままよ
俺おいらは天下てんかの 独ひとり者もの
月つきとヨ 月つきと同おなじ 玄海げんかい暮ぐらし

玄海船乗り / 三橋美智也 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/15 04:00

2008年(平成20年)リリース、東條寿三郎作詞、鎌田俊与作曲の歌である・・月のナ月の出潮を乱れて啼いて、どこえサ何処へ飛んでく玄海がらす、よいしょ、俺らは鼻唄機嫌、板子一枚波の上、男冥利の船乗り稼業・・波を枕にごろ寝としゃれりゃ、積もる積もる未練の血が騒ぐ、今夜の夢もちょっくら暇みて逢いにゆこ、偲びゃ瞼に灯りが揺れる・・ここは名に負う荒海千里よいしょ、荒れよがかぶろがままよ、おいら天下の独り者、月と同じ玄海暮らし・・

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曲名:玄海船乗り 歌手:三橋美智也