知床旅情 歌詞 三橋美智也 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 三橋美智也
  3. 知床旅情歌詞
よみ:しれとこりょじょう

知床旅情 歌詞

三橋美智也

2007.4.11 リリース
作詞
森繁久彌
作曲
森繁久彌
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
知床しれとこの岬みさきに はまなすの咲さくころ
思おもい出だしておくれ 俺おれたちの事ことを
飲のんで騒さわいで 丘おかにのぼれば
はるかクナシリに 白夜びゃくやは明あける

旅たびの情なさけか 酔ようほどにさまよい
浜はまに出でてみれば 月つきは照てる波なみの上うえ
今宵こよいこそ君きみを 抱だきしめんと
岩いわかげに寄よれば ピリカが笑わらう

別わかれの日ひは来きた 知床ラウスの村むらにも
君きみは出でていく 峠とうげをこえて
忘わすれちゃいやだよ
気きまぐれカラスさん
私わたしを泣なかすな 白しろいかもめよ
白しろいかもめよ

知床旅情 / 三橋美智也 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/16 06:12

1960年(昭和35年)森繁久彌作詞、作曲の歌である・・元新聞記者、俳優、歌手と多彩な人である・・この歌を作詞作曲してしかもかなりヒットしたのである・・知床の岬にハマナスの咲く頃・・森繁のゆったりとした森繁節でこの歌を唄っているが、本格派の加藤登紀子、美空ひばり、倍賞千恵子など多彩な歌手がカバーしている・・思い出しておくれ俺達のことを、飲んで騒いで丘に登れば遥か国後に白夜は明ける・・今宵こそ君を抱き締めんと、岩陰に寄ればピリカ(美しい女の娘=アイヌ語)が笑う・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:知床旅情 歌手:三橋美智也