城ヶ島の雨 歌詞 三橋美智也 ふりがな付

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よみ:じょうがしまのあめ

城ヶ島の雨 歌詞

三橋美智也

2007.4.11 リリース
作詞
北原白秋
作曲
梁田貞
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雨あめはふるふる 城ケ島じょうがしまの磯いそに
利久鼠りきゅうねずみの 雨あめが降ふる

雨あめは真珠しんじゅか 夜明よあけの霧きりか
それともわたしの 忍しのび泣なき

舟ふねはゆくゆく 通とおり矢やのはなを
濡ぬれて帆ほ上あげた ぬしの舟ぶね

ええ 舟ふねは櫓やぐらでやる 櫓やぐらは唄うたでやる
唄うたは船頭せんどうさんの 心意気こころいき

雨あめはふるふる 日ひはうす曇ぐもる
舟ふねはゆくゆく 帆ほがかすむ

城ヶ島の雨 / 三橋美智也 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/15 04:25

1912年(明治55年大正元年)北原白秋作詞、梁田貞作曲の歌を三橋が(2007年(平成19年)リリースした歌である・・北原白秋の詩に楽曲が付けられた初めての歌でもある・・雨が降る降る城ケ島の磯に利休鼠(灰色がかった緑いろ)の雨が降る・・船はゆくゆく通り矢(岩盤が出張って急流になっている処)のはなを・・あまりにも有名な歌であるから解説は返って、歌を邪魔するのでこの辺で・・

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曲名:城ヶ島の雨 歌手:三橋美智也