六本木あたり 歌詞 嘉納ひろし,服部浩子 ふりがな付

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よみ:ろっぽんぎあたり

六本木あたり 歌詞

嘉納ひろし,服部浩子

2001.1.1 リリース
作詞
峰尾勝己 , 池田真知
作曲
武谷光
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ふりがな
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さらさらロアに風かぜが吹ふく
ゆらゆら浮気うわきにこの身みもゆれる
アマンドあたりで誘さそわれて
うつろな瞳ひとみにタワーがゆれる
一本いっぽん 二本にほん 三さん本目ぼんめ 噂うわさのローソク灯ともしても
四本よんほん 五本ごほん 六本木ろっぽんぎ 一いち夜や明あければ消きえる街まち
今夜こんやは私わたしに灯あかりをともして

キラキラネオンは光ひかる星ほし
ふらふら気きまぐれ夜風よかぜに酔よって
アマンドあたりで声こえかけて
肩かた寄よせ歩あるけば狸穴まみあな通どおり
一本いっぽん 二本にほん 三さん本目ぼんめ 最後さいごの煙草たばこに火ひをつけて
四本よんほん 五本ごほん 六本木ろっぽんぎ 影かげが重かさなる街まち灯あかり
夜明よあけが来くるまで二人ふたりで飲のもうよ

チラチラ夢ゆめまで追おいかけて
くらくら口くちづけかわせばさめる
アマンドあたりに帰かえされて
お別わかれしましょう外苑がいえん通どおり
一本いっぽん 二本にほん 三さん本目ぼんめ 女おんなの溜息ためいき数かぞえても
四本よんほん 五本ごほん 六本木ろっぽんぎ 悪わるい涙なみだを捨すてた街まち
誰だれでもいいから送おくってちょうだい
誰だれでもいいから送おくってちょうだい

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曲名:六本木あたり 歌手:嘉納ひろし,服部浩子