花のワルツ/1969 歌詞 タグチハナ ふりがな付

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よみ:はなのわるつ/1969

花のワルツ/1969 歌詞

タグチハナ

2015.3.11 リリース
作詞
タグチハナ
作曲
タグチハナ
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ああ 夏なつに聞きいた君きみの声こえが遠とおくなる
ああ 忘わすれないで僕ぼくが生いきた9月がつのこと
ああ 眩暈めまいがして息いきをのんで手ては握にぎり返かえした

夜よるはすぐそこまで来きているから
正ただしい空そらの色いろ

溶とけ出だしたアスファルト雨あめも降ふらずに
珊瑚さんごの背せに乗のってどこまでも行いける

花はなのワルツを踊おどる終おわりが始はじまる
君きみが残のこした匂においをあつめて抱だきしめて

ああ 生いきてゆく波寄なみよせては返かえす
ああ 魚さかなたちは空そらに雲くもがあることを知しって
ああ 僕ぼくらはなぜ光ひかりを知しった時ときに死しぬの?

誰だれもつよくならなくていい ここでは
正ただしい青あおの色いろ

空あき瓶びんに詰つめこんだ 1969ないんてぃしっくすてぃないん
珊瑚さんごの背せに乗のって 愛あいすべき人ひとへ

花はなのワルツを踊おどる 終おわりが始はじまる
君きみが残のこした匂においを探さがして 追おいかけて

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曲名:花のワルツ/1969 歌手:タグチハナ