シカモロ 歌詞 多火油機団 ふりがな付

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よみ:しかもろ

シカモロ 歌詞

多火油機団

2015.4.22 リリース
作詞
稲垣隆行
作曲
稲垣隆行
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陽ひは陰かげり風かぜはもう止やんだ
今いまにも雨あめが落おちてきそうだ

星ほしは昨日早きのうはやくにも消きえて
月つきもその姿すがたを見みせなかったぜ
果はてしなきこの道みちを風かぜを頼たよりにきたけど
どこで道みちを踏ふみ間違まちがえた

曇くもり空そらをゆく鳥とりよ 謳うたい導みちびいてくれよ
黄色きいろく滲にじんだあの光ひかりと雲くもの彼方かなたへ
朧気おぼろげな稜線りょうせんを越こえ 仄暗ほのぐらい海うみを渡わたる
自由じゆうなシカモロ この寂さびしき道みちのどんつきまで

炎ほのおは天てんを黒くろく焦こがして
大地だいちは静しずかに横よこたわってる
流ながれてゆく時間じかんに思おもい出でを失なくしたけれど
その欠片かけらだけでもう充分じゅうぶんだ

曇くもり空そらをゆく鳥とりよ 謳うたい導みちびいてくれよ
黄色きいろく滲にじんだあの光ひかりと雲くもの彼方かなたへ
朧気おぼろげな稜線りょうせんを越こえ 仄暗ほのぐらい海うみを渡わたる
自由じゆうなシカモロ この寂さびしき道みちのどんつきまで

曇くもり空そらをゆく鳥とりよ 謳うたい導みちびいてくれよ
どこまでも続つづきそうなこの景色けしきに迷まよっちまった

切せつなく鳴なくな鳥とりよ 行いける筈はずさ
まだ見みたことのない世界せかいがそこにあるだろう
雷鳴らいめいの暗くらがりを越こえ 煌きらめく朝陽あさようを浴あびる
心こころを解とき放はなち命いのちを謳歌おうかする旅たびだぜ

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曲名:シカモロ 歌手:多火油機団