初恋ノオト 歌詞 花澤香菜 ふりがな付

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よみ:はつこいのおと

初恋ノオト 歌詞

花澤香菜

2012.7.18 リリース
作詞
中塚武
作曲
中塚武
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ふりがな
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まばゆい朝あさの陽射ひざしに 履はき慣なれてない靴くつで
いつもの道みちすがら 何気なにげなしの
そぶりで君きみを見みつける

ひとこと交かわしただけで 胸むねが締しめつけられる
あのころのふたりは 笑わらい話ばなしだね
だけど 今いまもおなじ気持きもち

夏草なつくさ色いろに 染そまる瞳ひとみ 静しずかに見みつめてたよね

ふたりは風かぜのままに ゆらめいて 微笑ほほえみ浮うかべた
時ときを刻きざむように書かき連つらねてた
この恋こいの音楽おんがくを いつまでも響ひびかせて

君きみが微笑ほほえむたびに 空そらが晴はれ渡わたるように
こころの片隅かたすみに 忘わすれた何なにかを
照てらして夢ゆめに変かえてくれた

思おもい出で色いろに 変かわる前まえに ふたりは恋こいに落おちたよね

季節きせつは何度なんどでも うつろいを 繰くり返かえすけれど
君きみと歩あるく小道こみちをつつみこむ
淡あわい陽ひだまりは いつまでも変かわらずに

耳みみを澄すまし 空そらに浮うかぶ雲くもに
君きみと見上みあげて手てのひらをかざす

ふたりは風かぜのままに ゆらめいて 微笑ほほえみ浮うかべた
痛いたいほどに胸むねに響ひびく この風かぜが 歌うたい続つづけてた
ふたりだけが 聞きこえるこの恋こいの音楽おんがく
時ときを重かさねて いつまででも 奏かなでて

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曲名:初恋ノオト 歌手:花澤香菜