路傍の花 歌詞 TOKIO ふりがな付

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よみ:ろぼうのはな

路傍の花 歌詞

TOKIO

2010.8.11 リリース
作詞
HIKARI
作曲
HIKARI
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれのためでもなく 凛りんと背せを伸のばして
ただ息いきを潜ひそめるように
路傍ろぼうに佇たたずむ花はな そんな風ふうに僕ぼくは
生いきようと思おもったんだ

風かぜの強つよさを知しり バランスも覚おぼえて
でも思おもうようには行いかない
夕暮ゆうぐれの帰かえり道みち 小ちいさな生命いのちが
僕ぼくに教おしえてくれた

ずっとこのままでいいって

雨あめに打うたれても 風かぜに吹ふかれても
花はなはまたそれぞれに咲さいてゆく
僕ぼくらも同おなじさ その時ときを待まてばいい
それぞれに輝かがやける日ひを
絶たえ間まなく回まわり続つづける、
有あり体ていな世界せかいの隅すみで

沢山たくさんの仲間なかまと分わかち合あう時ときを
ただ笑わらい合あえた時ときを
そして僕ぼくの生いきた証あかしを誰だれかに
伝つたえられる日ひを

いつも胸むねに抱だいて

例たとえ小ちいさな花はなだとしても
鮮あざやかにそれぞれの色いろをたたえて
自然しぜんに花はな開ひらく その時ときを待まてばいい
それぞれの空そら見上みあげて
特別とくべつな魔法まほうはいらない、
何なにもかも僕ぼくのままで

美うつくしく見みえる誰だれかの生いき方かたを無闇むやみに
羨うらやむ意味いみなんてきっとないが
流ながした涙なみだもいつか僕ぼくの命いのちを潤うるおすなら
時ときには泣ないたっていいかな (…いいさ)

希望きぼうのフレーズは 溢あふれてるけど
ただひとつ自分じぶんの歌うたがあればいい
僕ぼくらの全すべてが 新あたらしい歌うたになる
それぞれの物語ものがたりに

雨あめに打うたれても 風かぜに吹ふかれても
花はなはまたそれぞれの場所ばしょを探さがしてく
何処どこに隠かくれても 太陽たいようは昇のぼり
それぞれの日々ひびを照てらすから
おやすみ僕ぼくの中なかの花はな、
いつか君きみに会あえる日ひまで
光ひかり浴あび笑わらう、その日ひまで

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曲名:路傍の花 歌手:TOKIO