そよかぜのうた 歌詞 石橋優子 ふりがな付

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よみ:そよかぜのうた

そよかぜのうた 歌詞

石橋優子

2006.1.25 リリース
作詞
工藤順子
作曲
稲垣貴繁
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頬ほおを撫なでる亜麻色あまいろの風かぜよ
何なにを見みたのかそっと話はなして
閉とじた空そらの遙はるか彼方かなたから
寄よせて返かえす草くさの波なみに耳みみを澄すます

遠とおい遠とおい貴方あなたに伝つたえて
今いまも待まってると
いつか木漏こもれ日びの丘おかで
疲つかれた心迎こころむかえよう

道みちの果はてで立たち尽つくす胸むねに
雨あめを一粒ひとつぶそっと落おとして
永ながい闇やみは溶とけて川かわになる
眠ねむる大地揺だいちゆり起おこして春はるを告つげる

いつも答こたえは手てのひら
握にぎりしめている
どの時代じだいどの場所ばしょに
生うまれても変かわらない夢ゆめを

遠とおい遠とおい貴方あなたに伝つたえて
世界せかいは広ひろいと
羽はばたく鳥とりと一緒いっしょに
幾度いくども背中見送せなかみおくろう

白しろい雲くもを連つれてゆく風かぜよ
夢ゆめの続つづきをそっと聞きかせて
溢あふれそうな未来抱みらいだきしめて
青あおい種たねがふわり舞まい降おりる
寄よせて返かえす草くさの波なみが耳みみに届とどく

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曲名:そよかぜのうた 歌手:石橋優子