雨に咲く哀、夜に泣く藍 歌詞 KAT-TUN ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KAT-TUN
  3. 雨に咲く哀、夜に泣く藍歌詞
よみ:あめにさくあい、よるになくあい

雨に咲く哀、夜に泣く藍 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雨あめに咲さく哀あい、夜よるに泣なく藍あい

あなたへの愛あい

剥はがれ堕おちた過去かこの幻影げんえい
見みたい未来みらいだけ
繋つなぎ合あわせて
生いきてはゆけないけれど…
けれど 現在げんざい
青褪あおざめた三日月みかづきから雫しずくが
ぽつり頬撫ほおなでて
こんな僕ぼくに愛いとしさの意味いみを教おしえた

幾いくつの星ほしを旅たびしてきただろう
生命宿せいめいやどる記憶きおくたち
逆さかさまの夜空よぞらで夢ゆめを見みた

廻まわれ廻まわれ 満みちて欠かけて
再生さいせいしてゆく 始はじまりの輝かがやき
生うまれたあの日ひ 与あたえられた定さだめ
越こえてゆく
「何なんの為ために想おもいを紡つむぐの?」
例たとえば其それが あなたの為ためならば…
果はてしない月つきにこの手て 伸のばすから

明日あしたへ駆かける その身みを犠牲ぎせいに
青あおい流星りゅうせいは 燃もえゆく証あかしなんだよと
そっと囁ささやいて 夢ゆめのなか
月道げつどうの砂漠さばくから見みてる琥珀色こはくいろは
まるで叶かなわぬ切望せつぼうのよう 煌きらめく

前世ぜんせがもしも存在そんざいしたなら
根拠一こんきょひとつもないけど
あなたとの出逢であいを知しってたよ

離ばなれ離はなれ 互たがい願ねがい
幾重いくえの奇跡きせき 連鎖れんさして奏かなでる
硝子がらすの瞳ひとみ 壊こわれかけの時代じだい
抱だきしめた
ひとはきっと絶望ぜつぼうを見みつめ
希望きぼうの名前なまえ 心こころに響ひびかせる
暗闇くらやみがあれば 灯ひしてみせるさ

永遠えいえんを描かけば誰だれも傷きずついて
時間じかんの迷路めいろを彷徨さまようのだろう
それでも忘わすれないで
僕ぼくらは繋つながってる
目めに見みえない光ひかりで

廻まわれ廻まわれ 満みちて欠かけて
再生さいせいしてゆく 始はじまりの輝かがやき
産うまれたあの日ひ 与あたえられた定さだめ
越こえてゆく 僕ぼくは何処どこへ
あなたと此処ここから 心こころが選えらぶ
安やすらげる場所ばしょまで 果はてしない月つきに
この手て 伸のばすから

雨に咲く哀、夜に泣く藍 / KAT-TUN の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雨に咲く哀、夜に泣く藍 歌手:KAT-TUN