Sugar pianist 歌詞 カラーポワント ふりがな付

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よみ:Sugar pianist

Sugar pianist 歌詞

Sugar pianist 歌詞

カラーポワント

2016.4.6 リリース
作詞
Hink
作曲
エンドウ.(GEEKS)
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長ながく美うつくしいレースに身みを委ゆだねて
きつい媚薬びやくのような時ときが過すぎるcaland

広ひろい屋敷やしきの奥おくのvirtuosoの部屋へや
古ふるい額縁がくぶちの写真しゃしん 白しろい少女しょうじょ

まるで鏡かがみのようなdetail
声こえを失うしなう 肩越かたごしに
「懐なつかしい」と笑わらう
あれは私わたし? そうじゃない でもわからない

ねぇ 何故泣なぜないているの?

消きえていくritarudando
懐中時計かいちゅうどけいを壊こわしdecorate
allegrettoの森もりを駆かける
染色せんしょくを止とめられない

流ながれ出だすあの旋律せんりつ
あなたからは逃にげられない
jellybeansに埋うもれていく
執着しゅうちゃくを拒こばめない

わざとでも苦くるしませたい

響ひびく音色ねいろに誘さそわれ出逢であったdelicato
その瞳ひとみは私わたしをもう知しっていた

つま弾びく 甘あまい笑顔えがお 息いきを殺ころし
落おとした手袋てぶくろ よぎった記憶きおく
確たしかにあの時とき そう囁ささやいた
「遅おそかったね、エミリア」と。

六本指ろっぽんゆびの秘密ひみつ
誰だれもあなたを知しらない
招まねかれてしまう
早はやくここを去さろう 帰かえり道みちはどこ でも

執着しゅうちゃくを拒こばめない

また
流ながれ出だすあの旋律せんりつ
完璧かんぺきな楽譜がくふを積つみ上あげていく
arpeggioに巻まき込こまれて
侵食しんしょくを避さけられない

溶とけていく金平糖こんぺいとう
いるはずのないピアニスト
fortessimoの 音おとに溺おぼれ
感触かんしょくを忘わすれそう

わざとでも苦くるしませて
赤あかい指ゆびがこぼれ落おちる
まやかしで縛しばりつけられたい

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曲名:Sugar pianist 歌手:カラーポワント