夏風 歌詞 KIMIKA 音楽番組 Tune 2月度エンディングテーマ ふりがな付

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よみ:なつふう

夏風 歌詞 音楽番組 Tune 2月度エンディングテーマ

KIMIKA

2018.2.1 リリース
作詞
瀬尾公治
作曲
WEST GROUND
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少すこしだけ寒さむくなり 立たち止どまり俯うつむけば
どこからか聴きこえてる キミの好すきだった歌うた

嫌いやなことだらけの日々ひびに 全部投ぜんぶなげ出だしたくなることばかり
何なにをしてても気きが紛まぎれないのは これじゃないって思おもってるから
昨日きのうまでは同おなじことばかり 後悔こうかいし続つづけてきたけれど
立眩たちくらみするほど眩まぶしい空そらが 照てらすのは違ちがう明日あしたかな

別わかれを告つげたいような 冷つめたい雪ゆきを温あたためれば
誰だれよりもワガママな夢ゆめ 見みてたその笑顔思えがおおもい出だすんだ

どんなに傷きずついたとしても 泣なきたくなる夜よるが続つづいても
深ふかく深ふかく沈しずみ込こむほど 高たかく高たかく飛とべる
冷つめたい想おもいの欠片かけらを この手てに握にぎり締しめたら
前まえに前まえに踏ふみ出だそうほらもっと強つよく強つよく

少すこしだけ寒さむくなり 立たち止どまり俯うつむけば
どこからか聴きこえてる キミの好すきだった歌うた
抑おさえきれない渇かわき 溢あふれて
声こえに出だした叫さけびよ 奔はしれ
高鳴たかなる鼓動こどうが 風かぜになる 今いま

見上みあげた碧あおい空そらの彼方かなた 呼よんでいる声こえがするんだよ
吹ふき抜ぬける夏なつの風かぜのように

どんなに傷きずついたとしても 泣なきたくなる夜よるが続つづいても
深ふかく深ふかく沈しずみ込こむほど 高たかく高たかく飛とべる
冷つめたい想おもいの欠片かけらを この手てに握にぎり締しめたら
前まえに前まえに踏ふみ出だそう ほらもっと強つよく強つよく

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曲名:夏風 歌手:KIMIKA